23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

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ルビッチ狂いが昂じて、ついに海外のDVDにまで手を出してしまった。 英語はちんぷんかんぷん、ネットの力を借りて何とか理解しようと努めているが…学生時代ちゃんと勉強しとけば良かったなあ。 サイレント映画で、字幕が少ないのがせめてもの救いだ。 ちなみに私はamazo ...

ファン待望の一冊が刊行された。 ただひたすら感謝、感謝。 現在、日本で比較的容易に入手できるルビッチ映画は約20本ほど。 それだけでも大変ありがたいことだが、まだ半分以上も(!)日本未発売、あるいは絶版となっている映画がある。 ファンとして、これを観ないでは死ん ...

私はこの映画をルビッチ作品ではなく、ワイルダー作品と認識している。 ルビッチ映画の主人公が「金のために結婚する」なんて考えられない。 いや、私がどう考えようと、現にこの映画があるのだけれど。 ほかにも男性が女性に平手打ちを見舞ったり、お尻ペンペンしたりとか ...

破顔一笑するだけで、世界を幸福にできる女優はグレタ・ガルボくらいのものではないか。 ソ連よりの使者、鉄面皮の女ニノチカ(G・ガルボ)がついに笑うに至るまで、エルンスト・ルビッチ監督がどのように周到な仕掛けを施しているかを見ていきたい。 フランスはパリの大衆食堂 ...

泥棒が主人公の映画はあまり好きになれない。 人様のモノを盗んで、それでのうのうと暮らすのは虫が良すぎるというものだ。 せめて悪事を働いた分だけでも、映画の中で災難に遭ってくれないと、と思いながら観ているので、主人公がどんなピンチに陥ろうが全く盛り上がれない ...

シェイクスピアの名台詞がタイトルだったり、ヒトラー批判をしていたり、一見小難しい印象があるこの映画。 ネットでも賛否両論のようだ。 私は圧倒的に「賛」だ。 フタを開けてみれば真ん真ん中を行くコメディ。 ルビッチの最高傑作はこれではないのか。 何度見ても吹き出 ...

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