23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

タグ:黒澤明

ご自身の半生記がそのまま日本のアニメ界の歴史絵巻になるという重鎮・雪室俊一氏。 齢七十を超えた現在も『サザエさん』の脚本などで健筆をふるっておられる。 本書は、2001〜2003年にWEB上で発表したコラム、 WEBアニメスタイル COLUMNを加筆・改稿、さらに新しい書き下ろし ...

マキノ雅弘のインタビューが飛び抜けて面白い。 こういう人が作る映画ならさぞかし…と思わせてくれる。 岸松雄と今井正の対談で「若い頃は5,6本映画を見て回ったもんだった」と懐かしそうに話しているのに驚かされた。 凄いバイタリティ。 監督の人となりがわかってくると ...

豪華な結婚式。そこにいきなりの雷雨。 いつの間にか花嫁がいない。 かなり年のいった花婿がオロオロしている。 この時、彼は何と言ったか。 「パパ! パパ!」 超大金持ちなのに、なぜ花嫁に逃げられたのか。 この一言ですべて察しがつく。さすがはルビッチ。 ウェディン ...

オークションなどで高値で取引されているこの作品。 私はテキストさえ読めればそれで良いクチなので、図書館のお世話になった。 山本嘉次郎は言うまでもなく日本を代表する映画監督の一人。 この本が出版されたのが1940年12月20日。 そのわずか4ヶ月後には同名の映画が公開 ...

今まではアイウエオ順に並べていましたが 「洋画」「邦画」「新作」「旧作」 に分けたほうが見やすいようですね。 今月は寝ても覚めてもルビッチ、ルビッチ、ルビッチでした。 おかげですっかり映画館から足が遠のいております(汗) 邦画新作。。。 『麒麟の翼』 (2012) 監 ...

サブタイトルは「変わるものと変わらないもの」。 対談も収録されています。お相手は 押井守、リック・マッカラム、石坂敬一、山田洋次、鈴木康弘各氏。 今回はじめて鈴木敏夫氏の著作を読みました。 結論からいうと、非常にタメになったし、面白かったです。 この本のおかげ ...

日本のアニメに出てくる女の子は、のべつまくなしに頬を赤らめています。 この表現方法を、安易だ、手抜きだ、創造性がない、と否定してしまうと ほとんどの日本製アニメにダメ出しをすることになるので、 できるだけ気にしないようにしていたのですけれど、 富野由悠季氏が ...

先月は、たくさん良い本に出会えました。 「何が映画か―『七人の侍』と『まあだだよ』をめぐって」 黒澤明, 宮崎駿 「なでしこ力 さあ、一緒に世界一になろう!」 佐々木則夫 「『踊る大捜査線』あの名台詞が書けたわけ」 君塚良一 「一瞬と永遠と」 萩尾望都 ところで ...

2011年7月分のアップをすっかり忘れていました。 ブログの体裁になっていませんが、備忘録がてらと言うことでご勘弁を(汗) 友子の場合 (1) 藤野美奈子 無性に読みたくなり購入。死ぬほど笑った。 映画も面白かった。ともさかりえが輝いていたなあ。 友子の場合 (2) 藤野 ...

↑このページのトップヘ