23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

タグ:森博嗣

TOEICテストで満点を取ると宣言したと聞いて、この人なら本当に取るだろうと思っていたら、やっぱり本当に取っちゃった凄い人、「清涼院流水の小説作法」を読んでみた。 とても前向きで意志が強く、良い意味で楽観主義の方だという印象。 草稿の推敲回数が、50〜100回という ...

字面を追うだけなら、30分もかからず読み終えることができる。 主人公である猫クンの世界観が面白い、が、物語としてはなんかふわっとしていて分かったような分からないような。 でもまあいちおう自分の中では「読了」したことにしておいた。 ところが、実はこの本の絵の中 ...

いちおうジャンル分けしてみました。 クリエイティブ 6冊 (秋元康、岩崎夏海など) 文章術 3冊 (筒井康隆など) マンガ 3作 (エースをねらえ!、ちはやふる、築地魚河岸三代目) アスリート 2冊 (岡崎慎司、川崎宗則) エンタメ 8冊 (高峰秀子、渥美清など) 作家志望 11冊 (小説家、脚本家、マンガ原作者など) 能力開発 3冊 (百人一首チャンピオンの記憶術や勉強法など) 評論 1冊 (禿鍔饌) 小説 2冊 (山本嘉次郎『馬』、藤沢周平『橋ものがたり』) ノンフィクション 4冊 (高峰秀子、松本清張、須崎勝彌など) ...

現在は外国で悠々自適の生活をしているという噂の森博嗣先生。 今年(2015年)の5月に東京の某所で講演会があるそうだ。 一応申し込んでみたが、抽選はずれるだろうなあ。 「小説家になりたかったら小説を読むな」 という衝撃の発言から始まる本書。 次から次へと撃ち出される ...

2011年10月の読書メーターのまとめです。 27冊と冊数だけはいきました。 もうほとんど忘れてしまいましたが(汗) その中で独断と偏見のベスト3は。。。 「どうすれば『最高の仕事』ができるか」榊原英資・著 「自分の言葉で語る技術」 川上徹也・著 「マンガの方法論1 おれ流 ...

ようやく下巻読了。 2冊で3,980円と私にとっては非常に高価な本であったが、 読み終えた今、十分その価値はあったと感じる。 我々はどれだけ偶然起こった出来事を因果関係があると 思い込みたがる生き物であることか。 この本を読んでしまった今 メディア報道なども簡単に鵜呑 ...

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