23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

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(ネタバレあります!) これはどう捉えたらいいのか。読了後ふたたびオビを読んであらためて首をかしげさせられた。(以下、オビを転載) 「ごめん、好きにならずにはいられない」 失踪した弟の嫁に会った瞬間、俺は雷に撃たれた 解けない謎が、出逢うはずのなかった二人を近 ...

全体の10分の9まで読み進んでもテンションが上がらず、という東野作品は初めてかも知れない。 どうも出だしでつまずいたようだ。 ※ 11ページ目までのネタバレあります! ↓ ↓ ↓ 物語は、母娘が実家へ帰るところから幕を開ける。 そこへお爺ちゃんから電話が。 これか ...

抜群の読みやすさ。 興味を惹く出だしは健在。 今回も一気読みさせられた。 東野圭吾氏が長年、第一線で活躍し続けている理由のひとつに、常に時代の最前線の情報を収集、咀嚼し、それを上質のエンタメにまとめ上げているというのがあると思う。 今回は補助ロボット、脳死 ...

どうかまたスキー小説じゃありませんように、 と念じながら、おそるおそるページをめくる。 ほっ、どうやら第一関門突破。 となると、さすが東野圭吾、読みやすいことこの上ない。 魅力的なナゾの提示もあり、スイスイと進んでいく。 引きつけるだけ引きつけておいて、いよ ...

今回も、野球関連の本が面白かったです。 現在、熱戦を展開中の春の選抜高校野球は、 本日の時点でベスト4が出そろいました。 強豪校の監督さんというのはどなたも笑顔が素晴らしいですね。 選手がバントを失敗したり、エラーをするとすかさずNHKのカメラが 監督さんの表情 ...

ネタバレあります! ↓ オビの宣伝文句を一部抜粋します。 「時空を超えて交わされる、温かな手紙交換。」 内容はまさにこの通りでした。 これ以下でも以上でもありません。 そういうお話が好きな人はどうぞ。そうでない方にはオススメできません。 結論からいいますと、五 ...

この月はマンガを読みまくった感じです。 新刊(とはいっても三ヶ月経っていますが)で よかったのは「書くことが思いつかない人のための文章教室」でした。 国語関連では、出口汪氏の著書もとてもためになりました。 あと何冊か読んでみようと思います。 (以下、アイウエオ順 ...

スポーツ選手(元選手を含む)が書いた本は、すべて面白い! という法則が成り立つ1年だったと思います。 ※以下、「今年出た本」ではなく「今年読んだ本」の 各部門1位です。ご了承ください。 スポーツ部門 1位「心を整える」長谷部誠・著 心を整える。 勝利をたぐり寄せるた ...

先月は、たくさん良い本に出会えました。 「何が映画か―『七人の侍』と『まあだだよ』をめぐって」 黒澤明, 宮崎駿 「なでしこ力 さあ、一緒に世界一になろう!」 佐々木則夫 「『踊る大捜査線』あの名台詞が書けたわけ」 君塚良一 「一瞬と永遠と」 萩尾望都 ところで ...

あらすじ。。。(ネタバレあります) 派遣社員の秋葉(あきは・深田恭子)と不倫関係に陥った渡部(岸谷五朗)。 友人(石黒賢)の忠告も聞かず、徐々に深みにはまっていきます。 秋葉は、渡部を自宅に招待し「15年前、私が高校生の頃、ここで殺人があったのよ」と衝撃の告白をします ...

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