23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:テレビ

本日は、日本のテレビの黎明期に活躍したTVマン、井原高忠氏の三回忌。 ということで氏の著書「元祖テレビ屋大奮戦!」(1983年刊)を読ませていただいた。 井原氏と言えば、とんねるずの名付け親としても有名。 また、70年代に権勢をふるっていた渡辺プロダクションとの確執 ...

DVDにはテレビ版の第1話と最終話、他に特典映像として、 対談「山田洋次監督×小林俊一(テレビ版演出・映画版第4作監督)」 対談「小林俊一×星野哲郎(作詞家)」 美術スタッフの座談会 関敬六と谷幹一のお墓参りシーン 等が収録されている。 とにかく渥美清の活きが良い。 い ...

ご自身の半生記がそのまま日本のアニメ界の歴史絵巻になるという重鎮・雪室俊一氏。 齢七十を超えた現在も『サザエさん』の脚本などで健筆をふるっておられる。 本書は、2001〜2003年にWEB上で発表したコラム、 WEBアニメスタイル COLUMNを加筆・改稿、さらに新しい書き下ろし ...

「スター誕生!」というオーディション番組が、何としてもスターを生み出す必要があった経緯については、 「夢を食った男たち」阿久悠・著 | 伝説の番組『スター誕生!』の軌跡 にチラッと書いた。 かくして生まれた最初の人気歌手は森昌子。 そこに桜田淳子、山口百恵と続き「 ...

かつて『スター誕生!』というオーディション番組があったのをご存じだろうか。 次々に生まれ出る新星たち。その華やかな舞台の裏には、日本テレビと渡辺プロダクションの熾烈な闘いがあった。 事の起こりは1970年代、“我が世の春"を謳歌していたナベプロの渡辺晋社長(当時) ...

天才でオタクでちょっと変な二人が主人公のシットコム・ドラマ。 NETFLIXの1カ月無料体験中に見つけ、嵌まってしまった。 Netflix (ネットフリックス) - 大好きな映画やドラマを楽しもう! 二人合わせてIQ300という若い物理学者たちの向かいに、かわいい女の子が越してくる。 ...

本日、5月18日は、アメリカの大人気TVドラマ『奥さまは魔女』のサマンサ役でおなじみのエリザベス・モンゴメリーが亡くなった日である。 (1995年5月18日 満62歳没 ※ウィキペディアより) 1964年から8年の長きにわたって世界中を魅了し続けたこの番組、総製作話数はなんと254話にのぼる。 50年以上たった今でも、繰り返し放送されているというからすごい。 ちなみにスカパー!でググってみたところ、2015年5月現在、 『ホームドラマチャンネル』にて、第8シーズンが放映中だ。 奥さまは魔女<アメリカ版>8th Season(日本語吹替版)|ホームドラマチャンネル 私が物心ついてから本作を観たのは、恥ずかしながらつい最近のことで、 ディズニーの無料BSチャンネル『ディーライフ』においてだった。 (残念ながら現在は放映されていないもよう…) なにしろ驚かされたのが、そのスピード感! 今どきのテレビドラマにも引けをとらない、というか『奥さまは魔女』のほうが断然テンポがいい。 ...

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