23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:将棋

人類史上最強の棋士、羽生善治が、駒の動かし方もロクに知らない子供の、ケータイを見ながら指す一手に為すすべもなく投了───そんな悪夢のような絵図が現実になろうとしている。 いや、すでにCPUの棋力は人間のそれを追い越している、というプロ棋士もいる。 おそらく事 ...

なんでやねん。 なんで勝てへんねん! はあ〜、もうやめたい。 と、すぐに投げ出すところが自分の悪いところなんだなあ。 しかしこうして将棋倶楽部24のレーティングの推移を俯瞰してみてみると、少しずつ上っていっているのが見て取れる。 全然負け越しているのになぜ右肩 ...

インターネット将棋のメッカ「将棋倶楽部24」 将棋倶楽部24 2015年9月の成績は、 13勝14敗。 数字だけを見るとほぼ五分だけれど、気分はボロ負け、2,3割しか勝てていないような気がする。 それほどに負けると悔しくてくやしくてクヤシクテ…。 下はここ2カ月ほどのレーティ ...

かなり面白かった。 一気読み。 人生が完全に詰んでいるダメサラリーマンが起死回生の妙手を放ち、一発逆転をするというお話。 読んでいる間、じつに気持ちが良かった。 アマゾンでプレミアが付いているのが気になり手にとってみたのだけれど、なるほど納得、それだけの価値 ...

映画化が決定したこともあり、手にとってみた。 「ヒジリの〜」ではなくて「聖(さとし)の青春」と読むんですね。 著者は元将棋雑誌編集長の大崎善生。 主役の村山聖をむりやり「良い人」に描かなかったところに好感を持った。 師匠の森信雄とのやりとりが、どことなくユー ...

2015年8月の『将棋倶楽部24』の戦績は…… インターネット将棋道場 36戦して15勝21敗。 勝率は0.416。 相も変わらず14級を低迷。 だめだめだ〜。 15勝の中には相手の通信不良や操作ミスと思われる投了もいくつかあるので、ほんとうの実力はもっと低い。 「3手詰ハンドブッ ...

将棋にハマってしまった。 3手詰めも解けないくせに、ネット将棋に手を出してしまい、毎日こてんぱんに打ちのめされている。 将棋倶楽部24 まあお金はかからないし、頭のサビも取れるし、(これは希望的観測か)いいんじゃないかと自分に言い訳をしている今日この頃。 ここ1 ...

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