23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:監督別 - ら行

友だちが多いとそんなにえらいのかと。 葬式んとき一人も友だちが来なくたって別にいいじゃん。もう死んでるんだし。 てゆうか葬式自体いらない。 という管理人がお送りしております。 フランソワ(こんな名前ですが中年男です)が悪い人に見えない。友だち多そう。 逆に友だ ...

見終わったあとに、人の声が無性に聞きたくなって 意味もなくショッピングモールをうろうろしてしまいました(石川啄木か!) そんな気持ちにさせてくれる映画に出会えることは本当にまれです。 デビッド・リーン監督といえば『戦場にかける橋』『アラビアのロレンス』も有名 ...

予告編を観たかぎりでは、こりゃラジー賞かなと 思いましたが予想外に面白かったです。 『ゴッドファーザー2』のパロディには ニヤニヤしてしまいました。 2分で分かる『ガリバー旅行記』あらすじ紹介いきます。 (ネタバレ注意!) ガリバー(ジャック・ブラック)は ニューヨ ...

「イカの目玉がアップになって、 目玉の中で回想シーンが始まったんだけど、 どういう意味があるのか分からなかった」 ……どなたかがブログかラジオで言っていたのは、 この映画のことだったんですね。 うーん、たしかにシュールでした。 制作者の意図はなんだったのか? ...

テレビで3回目の鑑賞。超傑作です! 主人公のエル(リース・ウィザースプーン)は、 彼氏にこっぴどくフラれ、未練を断ち切れずに 同じ大学(ハーバード法科)を目指すことにします。 自己紹介ビデオをフランシス・コッポラ(?)に 作ってもらった甲斐があってみごと合格! ビデオ ...

「自閉症」「サバン症候群」に ついての認識を高めた側面もある映画。 とにかくダスティン・ホフマンの神演技に尽きる。 先週、うちの街のが 「クレイマー、クレイマー」だっただけに尚更。 演技の幅の広さには唖然とするばかり。 ご存じの方も多いと思うが、 簡単にあらす ...

客が多くてビックリした。 「大脱走」に次ぐ人気ではなかろうか。 曜日によって、○○デイというのがあるから 一概には言えないが。 上映時間が3時間47分。 ここまでくると拷問っす。 先週の「ベン・ハー」(3時間32分)といい、 昔は「長い=名作」という時代だったのか。 ...

まずはトリビアを(既知でしたらご容赦)。 映画の一番最後のシーンは、 陪審室を天井から映したカットで終わる。 このとき、誰も座っていない席がひとつある。 つまり11人しか映っていないのだ。 これは「彼のような人間はこの国に必要ない」 という制作者の強烈なメッセー ...

観る前までは「きっと『史上最大の作戦』 『ナバロンの要塞』のようなドンパチ映画 なんだろうな」と思っていたら全く違った。 日本軍の捕虜になった英米軍兵士らが 橋の建設を命じられるという話。 早川雪洲演ずる斎藤大佐が、これがもう最悪。 原作者は実際に捕虜だった ...

まさか、ラストで涙するとは思わなかった。 この気分、前に味わったことがあると思ったら、 レイモンド・チャンドラー作品の 読後感に似ているのだった。 狂言回し役のホリー・マーチン(字幕表記)は あまり売れていない大衆小説家。 友人のハリー・ライム(オーソン・ウェルズ ...

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