23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:監督別 - ら行

明日、10月5日はグロリア・グレアム(1923-1981)の命日。 いぜん、『復讐は俺に任せろ』を観て、一発でファンになってしまった。 本作はハンフリー・ボガートとの共演ということで期待してみたのだが…今ひとつ嵌まれなかった。 (以下、ネタバレあります!) ボギーは有名脚本 ...

明日10月3日はジャネット・リー(1927-2004)の命日。 ということで『若草物語』を観賞した。 ジャネット・リーは4人姉妹の長女メグ役を好演。 しかしなんといっても圧巻は次女ジョーを演じるジューン・アリソン。 ツカミでいきなり転ぶのは確か『サウンド・オブ・ミュージック』 ...

あらすじ (ネタバレあります!) ダンカンという警察署員が自殺する。 かたわらに警察上層部と悪の組織との癒着を告発した書状を残して。 だが夫人(ジャネット・ノーラン)は自分の懐に入れてしまう。 この書状が打ち出の小槌になり得ることに気づいたのだ。 ダンカン夫人は書 ...

今日はキャロル・リード監督の命日。 (1976年4月25日、満69歳没 Wikipediaより) 『第三の男』が何と言っても有名だけれど、負けず劣らずの傑作『ミュンヘンへの夜行列車』を久しぶりに観てみた。 いやあ、これは絶品。 極上のミステリを読んだ後のような爽快感を、観るたび ...

シドニー・ルメット監督が、好きで好きで、すきで。 ネットを散見すると評判が芳しくないようだが、私にとっては傑作。 そういえば『刑事エデン 追跡者』(1992)という映画も、主演のメラニー・グリフィスがゴールデンラズベリー賞最低主演女優賞をもらっていたっけ。 あれだ ...

ネットで「隠れた名作」的な評価をされていたので観てみた。 ファンタジーだが、ホラー要素も強くて小心者の私は2度ほど小さく飛び上がってしまった。 あらすじを簡単に説明すると。。。 少女が現実世界ともう一つの世界を行き来する話。 その、もう一つの世界とは、少女が ...

「ビブリア古書堂の事件手帖3」で一躍有名になった短編「たんぽぽ娘」や、クリストファー・リーブ主演『ある日どこかで』のファンの方ならこの映画を好きになっていただけると思う。 興味を持たれた方はぜひ、前情報はできるだけシャットアウトして(もちろんこのブログも読ま ...

限りなく反戦映画の香りがする戦意昂揚映画。 キャロル・リード監督、やる気が無かったんじゃなかろうか。 それとも、反戦の意を込めたかったけれど、軍の締め付けが厳しくてうまくいかなかったとか。 制作費は沢山もらえたのか、けっこう建物を壊している。 CGでは表現し得な ...

子供の笑顔のアップから始まるファーストカットがとにかく可愛かった。 てっきり女の子かと思ったら、男の子。そしてペットはヘビ。 なかなか意表を突いてくれる。 監督はキャロル・リード。今のところ外れなし。 『第三の男』、『フォロー・ミー』はもちろん、評判の芳しくな ...

2時間弱の映画だが、体感時間は30分くらいだった。 え、もう終わり?という感じ。 脚本がいい。この本を読んで出演を断わる役者さんはいないんじゃないだろうか。 演じ甲斐あるし、ヒットは約束されたようなものだし。 唯一惜しいのがタイトル。なぜここだけ投げやり? 全編 ...

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