23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:監督別 - ま行

監督=溝口健二、原作=川口松太郎、ヒロイン=山田五十鈴、と大物がそろっているわりには凡作…というウワサは耳に入っていた。 ウワサは本当だった。 でも良いところもないではない。 モノクロの陰翳が綺麗。 山田五十鈴が綺麗。 …まあこんなところか。 ストーリーは、娘 ...

老夫婦が家を失い、5人の子どもたちを頼るが、二人共々受け入れられる家庭はなく、夫婦はやむなく分かれて暮らし始める…というお話。 妻のルーシーを引き取った家では、義理の娘が自宅でポーカー教室を開いている。 生徒さんの手札を読み上げてしまったり、電話をかけるときに大声だったりと、静かにひんしゅくを集めていく。 ただ、ルーシーの入退室のときに、男性陣が全員立ち上がって挨拶をするところは、古き良きアメリカを見た思いがした。 いまもそうなのかな。 ...

手話を題材にしたドラマは総じて名作が多い。 豊川悦司、常盤貴子主演の 『愛していると言ってくれ』 武田真治、菅野美穂主演の 『君の手がささやいている』 などはとても良い作品だった。 ひと言ひと言が、口述の倍の時間をかけて全身で感情をもって語られるからか、役者 ...

1939年頃の日本の文化レベルがこれほど高いことに驚いた。 「サウンド・オブ・ミュージック」や「雨に唄えば」の名作ミュージカルと比べるのが適切かどうかは分からないが、私は今後この和製オペレッタを、上の2本より断然多く見返すだろう。 とにかく楽しい。 楽しくないカッ ...

吹替版で鑑賞しました。 めちゃめちゃ面白かったです。 ストーリーはものすごくシンプルで、CIAのエージェント二人が、 偶然同じ女性を好きになってしまい、恋のさや当てが始まるというもの。 このエージェント二人、FDR(クリス・パイン)とタック(トム・ハーディ)がなにしろ華 ...

フレッド・アステアの映画は、観る前からフシギと胸がおどります。 まるで、これから見る夢は必ず楽しいものと信じて疑わない 子どもの頃に戻ったような気分と言ったらいいのでしょうか。 果たして内容は、舞台人の理想をそのまま映像化したかのようでした。 あらすじはい ...

あらすじ。。。(ネタバレあります) メジャーリーグ球団アスレチックスの若きGM ビリー・ビーン(ブラッド・ピット)が、 コンピュータがはじき出したデータのみで選手を評価する ピーター(ジョナ・ヒル)という男の理論を、選手獲得に用います。 昔気質のスカウトたちから猛烈な反 ...

「『一命』を一名ください」と チケット売り場で言えなかった小心者です。 まだまだ修行が足りません(泣) まずは簡単なあらすじ紹介から。。。 (ネタバレあります!) 関ヶ原の戦いから三十余年。 浪人たちの間で、狂言切腹というものが流行り始めていました。 狂言切腹とい ...

生瀬勝久の、もはや鉄板の頭髪ネタ。 阿部寛のタップダンス。 この二つだけで元は十分に取れました。 アステアやジーン・ケリーの笑顔は、我々を夢の世界へと誘ってくれるのに、 どうして日本人だと、笑顔がブキミに見えてしまうのでしょう(汗) 証人が出廷するまであと2時間 ...

松本人志氏には毎年「笑ってはいけない」シリーズで、 笑わせてもらっているので批判的なことを書きづらいのですが…… ちょっと厳しいものがありました。 とにかく、2分で分かるあらすじ紹介行きます。 (完全ネタバレしてます!) ↓ ↓ ↓ 賞金首の野見勘十郎は多幸藩 ...

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