23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

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バイオリンが奏でる「ひゃん、ひゃん、ひゃん」の不協和音をバックに、シャワー室の女性がめった刺しにされる…『サイコ』といえば、多くの人がこのシーンを思い浮かべるだろう。 久々に見返してみると、映画のメイン・テーマは気弱な青年ノーマン(アンソニー・パーキンス)と ...

明日はシドニー・ポラック監督の命日。 『愛と哀しみの果て』(1985)でアカデミー監督賞を受賞、 他にも『追憶』『トッツィー』『ザ・ファーム 法律事務所』 などの名作を数多く残した。 (没年月日 2008年5月26日 満73歳没 ウィキペディアより) 今回選んだのは『コンドル』。 ...

今日、5月14日はリタ・ヘイワースの命日。 (没年月日 1987年5月14日 満68歳没 ※Wikipediaより) ということで『ギルダ』を観賞した。 とにかくリタ・ヘイワースを綺麗に撮ることに力を注いだ映画。 ファンにはたまらない。が、ファンでない者にはなかなかつらい110分だった。 リタを偲ぶのなら『上海から来た女』を観ればよかったかな。 めちゃめちゃ面白かった記憶がある…だが後の祭り たぶん来年の今日あたりに。 以下、あらすじ(ネタバレあります!) ...

今日はアルフレッド・ヒッチコック監督の命日。(1980年4月29日 満80歳没 Wikipediaより) ドリス・デイが歌う「ケ・セラ・セラ」で有名な『知りすぎていた男』を観てみた。 最初のオーケストラの演奏シーンから意表を突かれてしまう。 わりと後方の打楽器集団、ティンパニあたり ...

3回観ても分からない。(笑) あらすじを完全把握するのはいったんあきらめて、いちばん印象に残ったシーンを上げさせてもらうと。。。 (ネタバレあります!) ロサンゼルスを牛耳るノア・クロス(ジョン・ヒューストン) と探偵ギテス(ジャック・ニコルソン)との会食の場面─── ...

ハーバード大学院法科の学生たちを震え上がらせる名物教授キングスフィールド。 彼につぶされた学生は数多い。 主人公のハートも初日に洗礼を受けるが、めげずに食らいついていく。 彼はスーザンという女性と知り合い、深い仲になる。 だがキングスフィールド教授の講義につ ...

タイトルからは想像もつかないが、野球映画です。 木材をよける液体を偶然発明した大学講師がメジャーリーグで活躍するという、楽しいお話。 そんな夢のようなクスリ、ピッチャーなら誰だってほしいだろう。 そこを大学講師に設定したところが心憎い。 体育会系からほど遠 ...

大傑作を撮ったかと思えば、凡作も平気で作る。 私にとっての深川栄洋監督はそんなイメージだ。 『洋菓子店コアンドル』 『アイランドタイムズ』 での深川監督はまさに神がかっているが、 そうでない時の作品、例えば…やめとこう。 本作は良い。かなり良い。 奇をてらう ...

1931年の作品。 リメイクされた1979年版のほうが有名なようだ。 そちらはテレビで観たと思うんだけど、全然記憶にない。 父ちゃんが息子のためにがんばるというこの映画。 兄ちゃんが恋人のためにがんばると『ロッキー』、 兄ちゃんが弟と南ちゃんのためにがんばると『タッ ...

時間がなかったのか、はたまた原作者が口を出しすぎたのか。 内情を知るよしもないが、まことに残念な結果となった。 唯一の見所だったヒットガールが不完全燃焼とあってはもはや観るべきところなし。 曲がりなりにも一作目の彼女にはリアリティがあった。 射撃・投げ縄・バ ...

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