23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:監督別 - さ行

本日は、佐分利信の命日。 (1909年2月12日-1982年9月22日) ということで『家族会議』を鑑賞した。 株の仕手戦でドロドロ、ボロボロ、人命まで失われるという、いったいこれのどこが「家族会議」なの?という映画。 それでも見直してみると、やはり島津保次郎監督ならではの ...

本日は映画監督・佐々木康の命日。(1993年9月13日没) ということで『螢の光』(1938)を観賞した。 高杉早苗が実に良い。高峰三枝子にひけをとらない存在感。 この二人がダブル主役。卒業間近の女子高生を演じている。 高峰[三枝]子の役名 = 三枝(みつえ) 高杉[早苗]の役名 = ...

本日、9月12日は俳優・日守新一の命日。 ということで『浅草の灯』を観賞したが、日守氏ちょこっとしか出ておらず残念。 『浅草の灯』は島津保次郎監督にしては珍しく、ちょっと暗い。 GHQの検閲により27分も切られたからか。 とにかくあらすじを追ってみる。 (以下、ネタバ ...

言わずと知れた恋愛映画の大傑作。 今回、ブルーレイで見直してみた。 映像が鮮明。ちょっとDVDに戻れないかも。やばい。 監督と脚本家のコメンタリで初めて知ったのだが、シナリオを19回書き直したそうだ。 名作には人知れぬ苦労があるのだなあ。 驚いたのは、ウーピー・ゴ ...

昨日3月14日はフレッド・ジンネマン監督の命日。 一日遅れとなってしまったが、アカデミー賞を6部門も獲った名作『わが命つきるまで』をレビューしたい。 フレッド・ジンネマン(Fred Zinnemann, 1907年4月29日 - 1997年3月14日)は、アメリカ合衆国の映画監督。※ Wikipediaよ ...

3月8日は名匠ジョージ・スティーブンス監督の命日。 代表作は『シェーン』(1953)、『アンネの日記』(1959)、『有頂天時代』(1936)、他多数。 ジョージ・スティーヴンス(George Stevens、1904年12月8日 - 1975年3月8日)は、アメリカ合衆国の映画監督、映画プロデューサー、脚本 ...

(ネタバレあります!) 1時間弱の小品。 なので話は至ってシンプル。 若旦那(上原謙)にほのかな想いを寄せるお加代(田中絹代)。 ↓ 失恋 ↓ 芸の道に生きる決心をするお加代 といった流れで、恋のライバルや交際に反対する肉親とか、話をややこしくする人は出てこない。 田 ...

職を探しながら小説家を目指している佐野周二。 女給をして彼をかいがいしく支える高杉早苗。 二人はアパートで同棲している。 この頃は「アパート」なるものが新鮮だったようで、佐野の妹役の高峰三枝子が偵察がてら見学にやってくる。 ぎろっ、ぎろっと部屋の中をチェック ...

昨日見た島津保次郎監督の『男性対女性』が良かったので、続けて同監督の『婚約三羽烏』を見てみた。 いやあ、最高! こんなに味が良いのだったら、もっと早くに見るべきだった。 デパートに同期入社したイケメン3人組(佐野周二、佐分利信、上原謙)の恋愛もようを描いたお話 ...

明日、9月18日は島津保次郎監督の命日。(1897-1945) ということで『男性対女性』を観賞した。 高峰秀子の顔が見える。 あるときはチャイニーズ・ドレス姿、またあるときは劇場の観客として。 ノン・クレジットなので確信はないけれど。 田中絹代がメガネッ娘している。 これ ...

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