23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:本タイトル別 - あいうえお順

コミックスを買った時は、とにかく早く読みたくて、表紙をろくに見ないでページを開いてしまう。 もったいないことをしていたものだ。 今回、画集が出たのをよい機会と、あらためて山岸凉子先生の絵をじっくりと見てみる。 美しい、の一言に尽きる。 才能のある人はいいなあ ...

かなり分厚い本で、手に取るのに気後れしたが、読み始めてみるとあっという間だった。渡部昇一氏は80をとうに越えた今も“青春”のまっただ中におられるようだ。 あくなき向上心が若々しさの秘訣だろうか。 本書で紹介されている本の中には、入手不可能なものもあるようなの ...

先頃まで行なわれていたリオ五輪は、日本の大健闘でとても盛り上がった。 中でも女子レスリングの、いつもながらの頑張りには、非常に感動させられた。 今どきの観戦スタイルは、選手名を検索したり、YouTube動画に興奮したり、何かと忙しい。 そうしているうち、何度か「八 ...

証人がウソをついても誰にも咎められない。 そんな信じがたい裁判が、近年の日本で公然と行なわれていた。 ロッキード裁判のことである。 この本を読むまで、そんなことがあったとは知らなかった。 これではまるで魔女裁判ではないか。日本は法治国家じゃなかったのか。 「 ...

アマゾンでの買い物は楽しい。 またありがたいことに、態度の悪い店員にイヤな思いをさせられることがない。 それに不誠実なショップはカスタマーレビューの手厳しい批評により自然淘汰される仕組みになっている。 いまやネットのほうが安心なくらいだ。 アマゾンの中の人は ...

驚くべき新事実が目白押しだ。 「安いコーヒーやチーズはカビ毒に侵されているからダメ」 「夜、寝る前に炭水化物を食べるのは脳に良い」 「大豆食品(一部を除く)は危険」 「ニンジンは脳にもがんにも良い」 「小麦を食べだすと平均身長が低くなる」。。。 20代で億万長者と ...

2話目は半七19歳、初手柄の巻。 さっそくあらすじ紹介いきます。 (ネタバレしています!) 老舗の小間物問屋「菊村」の一人娘、お菊の姿が消えた。 お菊と恋仲の若い番頭・清次郎が青い顔をして町中を探し回る。 そこへ声をかけたのがきっけかで、半七は事件と関わることにな ...

「半七捕物帳」を称える声を、最近よく耳にする。 名だたる作家の方々が絶賛している。 渡部昇一、宮部みゆき、北村薫、都筑道夫、松本清張、森村誠一、山田風太郎、皆川博子、戸板康二…。 ホントかなあ。お爺さんの昔語りっていう体裁の時代小説がそんなに面白いの? まあ ...

女子高生が無期懲役囚と手紙をやり取りしていろいろなことを教わるという本。 タイトルに「勉強法」と銘打たれているが、アマゾンでは「倫理学入門」「人生論・教訓」にカテゴライズされていることからお分かりになるように、その内容は多岐にわたっている。 ちなみにサブタ ...

タイトルから首をかしげてしまう。 「たまたまサイコパスが運悪く私たちの子供として生まれてしまったのです。どう育てようと結果は変わらなかったでしょう」 とでも言いたいのかと勘ぐってしまう。 一説には、サイコパスは3,4歳の時点ですでに萌芽が見られるという。 だと ...

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