23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:本タイトル別 - あいうえお順

森本梢子作品の中でいちばん好きだ。 「デカワンコ」で森本先生を知った私は、そのあと「アシガール」「高台家の人々」と読み進んだ。 なので、この人はファンタジー系の作家さんなんだなと思い込んでいた。 ところが「研修医なな子」を読んでビックリ。 バリバリにリアルな ...

コンビニやスーパーで菓子パンを見ると、憑かれたようにドカ買いしてしまう。 そんな私にとって、この本はいまのところ防波堤になってくれている。 19時から翌12時まで何も食べないという、17時間プチ断食をやり始めて3日目。 ひさびさにおなかが鳴る音を聞いた。 苦しいが ...

キンドルで期間限定無料公開中。 祝TV化がさらに盛り上がる。 さっそく読んでみた。 ジャケットが可愛い。すぐにPCの壁紙にさせていただいた。 中表紙も桃太郎さんみたいで可愛い。 その次のページは凜々しく、佐々木小次郎か、新撰組の沖田総司かというかんじ。 これは本編 ...

今まで絶版で、プレミアがついて手が出せなかった引野真二(ひきの真二)・画✕林律雄・原作「合気道橋本道場」が電子書籍となってようやく読めるようになった。しかも無料で。 うれしい反面、少しもの足りなさもある。 Kindleはマンガのタッチをつぶしてしまうからだ。 ひきの ...

コミックスの発売時期が1980年代の終わりなので、日本がバブル景気に狂奔していたころ、週刊少年サンデーに連載されたマンガ。 華やかな時代に背を向けた、いかにも村上もとか先生らしい泥くさい展開で、マンハッタンの底辺にうごめく日本人少年が、ボクシングを武器にのし ...

とにかく絵がうますぎる。 話も面白いし、これだけ絵が上手だと、コミックスが出たら買うしかないではないか。 カバーはもちろん、とくに気に入ったカットも壁紙にさせていただいている。 眺めているだけで幸せになれる。 素晴らしい。 ...

日本の軍備の現状についてなら新書を一冊書けるぜ、という人はいくらもおられるだろう。 それを面白おかしく童話風に、しかも国名や人名、さらに憲法九条とか、自衛隊とかの言葉を一切使わずに語れますか、となるとぐっと絞られて、けっきょく百田尚樹氏しかいなくなるのでは ...

ネタバレにはあたらないと思うので、カバー折り返しの文言を引用させていただく。 推薦状 皆さんに、カザマ・シンをお贈りする。文字通り、彼は『ギフト』である。恐らくは、天から我々への。だが、勘違いしてはいけない。試されているのは彼ではなく、私であり、審査員の皆 ...

(ネタバレあります!) これはどう捉えたらいいのか。読了後ふたたびオビを読んであらためて首をかしげさせられた。(以下、オビを転載) 「ごめん、好きにならずにはいられない」 失踪した弟の嫁に会った瞬間、俺は雷に撃たれた 解けない謎が、出逢うはずのなかった二人を近 ...

タイトルに惹かれて読んでみた。 著者の生い立ち、キャバクラ店長の日常、家庭の父親としての姿。 ほぼ3部構成になっている。 一番面白かったのはキャバクラ嬢たちとのエピソード。 子育てと仕事の両立に悩む若いママさん。 自ら不幸を選んでいるとしか思えない生き方を繰り ...

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