23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、渡部昇一、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、岡本綺堂、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:本タイトル別 - あいうえお順

結婚しても子どもは作らず、仕事と自分たちの生活をエンジョイしようと取り決めていた夫婦。 しかし妻のエイドリアンが思いがけず妊娠する。 そうなってしまったからには、夫も考えを変えてくれるだろうと思い、打ち明けてみたらまったく話にならず、堕ろせの一点張り。 せ ...

ダニエル・スティールは、アメリカで一、二を争う超人気女性作家。 ニューヨーク・タイムズのベストセラー・リストに、なんと381週連続でランクインするというギネス記録を持っている。 そんな凄い人の本を、100冊以上ある著作を、私はこれまで一冊も読んでいなかった。 それど ...

出版不況により、ライターを廃業したニックはやむなく都落ち。 妻のエイミーは不満だけれど、付いていくよりしょうがない。 エイミーの両親は童話作家。 80年代に出版した「アメージング・エイミー」は大ヒットした。 シリーズは今も続いているが、売り上げは全盛期に遠くお ...

まるでグーグル内部をツアーしているかのようだった。 もちろんこれはフィクションで、会社の名前は「サークル」。 だが、どうみてもグーグルがモデルであることは間違いない。 筆者の立場は、どちらかといえばインターネット否定派だ。 このままネット依存、SNS依存が進ん ...

燃えながら読んだ。 あるアクシデントにより、火星にたった一人きり取り残された宇宙飛行士・ワトニー。 どうひいき目に見ても助かるはずがない。 空気がない。食べ物がないのだから。 だが、驚くべき発想と知力により、なんとか生きながらえようとする。 その努力は認めるが ...

2013年における一人語りと、2012年の一人語りがほぼかわりばんこに出てくる。 どちらも女性、どちらも一人称なので、最初とまどった。 この二人は別人。 そこをしっかりつかんでおけば、あとはスムーズに読めた。 ところで「トレイン」の前置詞って「ON」なの? なんか、電 ...

Kindleアンリミテッドにひと月だけ加入して、読みまくっている。 齋藤孝氏の本はどれも面白い。 気持ちの根っこがカラッと明るいので、読んでいて元気をもらえる。 「ハードルが高そうで、今まで敬遠していたけれど、齋藤先生がこれほど熱く語っているのなら、『福翁自伝』 ...

チーム名が『龍鳳登高会』(リョウホウと読む)とは、天まで昇っていきそうな勢い──と思ったら、ご本人は本当にいってしまわれた。 早すぎる道行きを悼む。 死と隣り合わせの、気が狂いそうな緊張感というのは、一度味わったらやみつきになるものなのかも知れない。 高度数 ...

私が尊敬している野口悠紀雄氏が新刊を出された。 シュリーマンやフォン・ノイマンなど、『洋書を丸暗記』という豪快なやり方で英語をものするなど、世界の偉人たちの独学方法が紹介されている。 氏は“英語難民”と化した日本の現状にも警鐘を鳴らす。 中高の英語教育が良く ...

熱いドラマを観ているよう。一気に読ませられた。 作者は名だたるシナリオコンクールを総なめにした人で、セリフも盛り上げ方も抜群にうまい。 燃える。 テレビドラマ化熱烈希望! (以下、引用です) 「本当の敗者っていうのは、挑戦しない人なんじゃないかな」 「それか ...

↑このページのトップヘ