23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:本作家別 - あいうえお順

言葉は二層三層の意味を含む。 話している本人が意識するしないにかかわらず。 以下、引用です。 19世紀の小説家チャールズ・リードは、彼らを「笑わせて、泣かせて、待たせろ」と助言している。 そのころには、家庭用の大画面が映画とテレビを融合して、ひとつの大きな媒体 ...

現在は絶版となっており、Amazonではプレミアがついている。 書かれていることの価値を考えると、 それでもまだ全然安いと思う。 この本は私にとっての師だ。 もうすでに10周以上リピートしている。 出会えて本当によかった。 ジョン・ウッデンの哲学をひと言で表わすと、 ...

森本梢子作品の中でいちばん好きだ。 「デカワンコ」で森本先生を知った私は、そのあと「アシガール」「高台家の人々」と読み進んだ。 なので、この人はファンタジー系の作家さんなんだなと思い込んでいた。 ところが「研修医なな子」を読んでビックリ。 バリバリにリアルな ...

コンビニやスーパーで菓子パンを見ると、憑かれたようにドカ買いしてしまう。 そんな私にとって、この本はいまのところ防波堤になってくれている。 19時から翌12時まで何も食べないという、17時間プチ断食をやり始めて3日目。 ひさびさにおなかが鳴る音を聞いた。 苦しいが ...

キンドルで期間限定無料公開中。 祝TV化がさらに盛り上がる。 さっそく読んでみた。 ジャケットが可愛い。すぐにPCの壁紙にさせていただいた。 中表紙も桃太郎さんみたいで可愛い。 その次のページは凜々しく、佐々木小次郎か、新撰組の沖田総司かというかんじ。 これは本編 ...

今まで絶版で、プレミアがついて手が出せなかった引野真二(ひきの真二)・画✕林律雄・原作「合気道橋本道場」が電子書籍となってようやく読めるようになった。しかも無料で。 うれしい反面、少しもの足りなさもある。 Kindleはマンガのタッチをつぶしてしまうからだ。 ひきの ...

コミックスの発売時期が1980年代の終わりなので、日本がバブル景気に狂奔していたころ、週刊少年サンデーに連載されたマンガ。 華やかな時代に背を向けた、いかにも村上もとか先生らしい泥くさい展開で、マンハッタンの底辺にうごめく日本人少年が、ボクシングを武器にのし ...

とにかく絵がうますぎる。 話も面白いし、これだけ絵が上手だと、コミックスが出たら買うしかないではないか。 カバーはもちろん、とくに気に入ったカットも壁紙にさせていただいている。 眺めているだけで幸せになれる。 素晴らしい。 ...

日本の軍備の現状についてなら新書を一冊書けるぜ、という人はいくらもおられるだろう。 それを面白おかしく童話風に、しかも国名や人名、さらに憲法九条とか、自衛隊とかの言葉を一切使わずに語れますか、となるとぐっと絞られて、けっきょく百田尚樹氏しかいなくなるのでは ...

ネタバレにはあたらないと思うので、カバー折り返しの文言を引用させていただく。 推薦状 皆さんに、カザマ・シンをお贈りする。文字通り、彼は『ギフト』である。恐らくは、天から我々への。だが、勘違いしてはいけない。試されているのは彼ではなく、私であり、審査員の皆 ...

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