23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:邦画 - あいうえお順

シリーズ最高傑作に推す人も多いこの作品。 さっそくあらすじ紹介といきましょう。 (完全ネタバレしています) 弱冠10歳の天才少年ヒロキ・サワダ(折笠愛)は、アメリカのIT企業シンドラー・カンパニーで、人工知能の開発を急がされていた。 ある日彼は、人工知能プログラム「 ...

今日、3月16日は笠智衆の命日。 笠 智衆(りゅう ちしゅう、1904年(明治37年)5月13日 - 1993年(平成5年)3月16日)は、日本の俳優。※ Wikipediaより引用 往年の名優を偲んで『男はつらいよ』を鑑賞させていただいた。 マドンナ = 後藤久美子 ゲスト = 夏木マリ 寺尾聰 宮崎美 ...

DVDにはテレビ版の第1話と最終話、他に特典映像として、 対談「山田洋次監督×小林俊一(テレビ版演出・映画版第4作監督)」 対談「小林俊一×星野哲郎(作詞家)」 美術スタッフの座談会 関敬六と谷幹一のお墓参りシーン 等が収録されている。 とにかく渥美清の活きが良い。 い ...

あらすじ (完全ネタバレしています) 江戸時代。河童の親子が役人に直訴する。 自分たちの住む龍神沼を埋め立てないでほしいと。 しかし聞き入れられず、お父さん河童(なぎら健壱)は、役人に斬り殺される。 子ども河童(冨沢風斗)もあわや、というところで地震が起き、子ども ...

マドンナ = 後藤久美子 ゲスト = 檀ふみ、夏木マリ、尾藤イサオ (ネタバレしています) 本作の助演男優賞は笹野高史で決まりだ。 寅さんシリーズ…いや、日本映画の「爆笑」名場面ベスト3に入るかというほどの出来映え。 これが観られただけで充分に元は取れた。 しかし全 ...

マドンナ = 栗原小巻 ゲスト = 川谷拓三 これは入魂の一作。 冒頭の夢シーンから気合い入りまくり。 日本人初の宇宙飛行士に大抜擢された寅さん。 宇宙服なのに雪駄を履いているという(笑)。 オシッコをちびったところで現実に引き戻される。 柴又では、タコ社長(太宰久 ...

マドンナ = 樋口可南子 ゲスト = 平田満、初井言榮 寅さん関連本をざっと見てみたが、本作について言及しているものは見つけられなかった。 それはそうかも知れない。 どうも脚本がうまくないようだ。 そんな中で、平田満の熱演が光っている。 もう一人のゲスト、初井言榮 ...

マドンナ = 大原麗子 ゲスト = 米倉斉加年 風見章子 津島恵子 辰巳柳太郎 OPは怪獣映画のパロディ。 「ゴジラが現われました!」などと、ライバル映画会社のドル箱スターの名を臆面もなく口にするところに、山田洋次の卓抜したギャグセンスを感じる。 公開当時、劇場では大爆 ...

本日、2月11日は名優・志村喬の命日。 出演した映画の本数が何と433本!(ウィキペディアより) 本当は『七人の侍』あたりを観賞したかったのだが、手元に『日本のいちばん長い日』しか見当たらなかったので、これにした。 内容は、1945年8月15日の天皇陛下による玉音放送をどう ...

本日11月7日は映画監督、吉村公三郎の命日(1911-2000)。 ということで『開戦の前夜』を観てみた。 タイトルからも分かるとおり、戦意高揚映画なのだけれど、これがめっぽう面白い。 主演の上原謙が、やさ男のイメージをくつがえす好演を魅せてくれる。 そして何より特筆す ...

↑このページのトップヘ