23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:洋画 - あいうえお順

言わずと知れた恋愛映画の大傑作。 今回、ブルーレイで見直してみた。 映像が鮮明。ちょっとDVDに戻れないかも。やばい。 監督と脚本家のコメンタリで初めて知ったのだが、シナリオを19回書き直したそうだ。 名作には人知れぬ苦労があるのだなあ。 驚いたのは、ウーピー・ゴ ...

婚約者は大富豪の娘だった。 これはラッキー、と彼氏は喜ぶかと思ったら、そうでもない。 むしろ財閥の一員となるのが不満な様子。 「金持ち=悪い人」という考えが1930年代のアメリカにあったのかも知れない。 彼女には姉と弟がいて、この二人は父親に人生をスポイルされて ...

『サウンド・オブ・ミュージック』(1965)、『ウエスト・サイド物語』(1961)を世に送り出した巨匠、ロバート・ワイズ監督の1948年の作品。 世間の評価はおおむね厳しいようだ。 その理由は前半の分かりづらさにある気がする。 そこさえ気にしなければ(笑)、なかなかどうして良い作 ...

昨日3月14日はフレッド・ジンネマン監督の命日。 一日遅れとなってしまったが、アカデミー賞を6部門も獲った名作『わが命つきるまで』をレビューしたい。 フレッド・ジンネマン(Fred Zinnemann, 1907年4月29日 - 1997年3月14日)は、アメリカ合衆国の映画監督。※ Wikipediaよ ...

さっそくあらすじ紹介いきます。 (ネタバレあり) クリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)の息子が行方不明になる。 半年近くたった頃、息子さんが見つかったと警察から連絡が入る。 喜び勇んで面会に行くクリスティンだったが、息子は全くの別人だった。 ところが彼女がそ ...

3月8日は名匠ジョージ・スティーブンス監督の命日。 代表作は『シェーン』(1953)、『アンネの日記』(1959)、『有頂天時代』(1936)、他多数。 ジョージ・スティーヴンス(George Stevens、1904年12月8日 - 1975年3月8日)は、アメリカ合衆国の映画監督、映画プロデューサー、脚本 ...

エルンスト・ルビッチ監督がハリウッドに招かれる前の、ドイツへの置き土産的作品。 『パッション』と並んで語られることが多い。 時代が時代だけに、もちろんどちらもサイレント映画。 『パッション』は現在絶版のようだ。残念…。 本作『デセプション』のあらすじを簡単に ...

天才でオタクでちょっと変な二人が主人公のシットコム・ドラマ。 NETFLIXの1カ月無料体験中に見つけ、嵌まってしまった。 Netflix (ネットフリックス) - 大好きな映画やドラマを楽しもう! 二人合わせてIQ300という若い物理学者たちの向かいに、かわいい女の子が越してくる。 ...

100年近く前に作られた映画なのに、めちゃめちゃ面白い。 これほど愛くるしい作品もそうないだろう。 日本語字幕がついていないので、いちいちDVDをとめ、ネットで翻訳しながら観たのだが、それだけの価値は充分あった。 女性恐怖症(?)の青年が、結婚を強要され、やむなく人 ...

明日、10月10日はオーソン・ウェルズ(1915-1985)の命日ということで『市民ケーン』を初鑑賞した。 たった数秒間の映像に、いったいどれほどのお金をつぎ込んでいるのか。 まずそれに度肝を抜かれる。 ストーリーは、ある独善的な新聞王の一生。 正直言って、あまり興味を惹 ...

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