23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:本作家別 - は行_東野圭吾

(ネタバレあります!) これはどう捉えたらいいのか。読了後ふたたびオビを読んであらためて首をかしげさせられた。(以下、オビを転載) 「ごめん、好きにならずにはいられない」 失踪した弟の嫁に会った瞬間、俺は雷に撃たれた 解けない謎が、出逢うはずのなかった二人を近 ...

短篇3本と、書き下ろしの中編1本からなる、待ってました! の本格ミステリです。 さっそくあらすじ紹介行きます。 (完全ネタバレしています) 「それぞれの仮面」 山岸尚美はホテル・コルテシア東京の有能なフロントクローク。 偶然、大学時代の元カレだった宮原が泊まりにやっ ...

全体の10分の9まで読み進んでもテンションが上がらず、という東野作品は初めてかも知れない。 どうも出だしでつまずいたようだ。 ※ 11ページ目までのネタバレあります! ↓ ↓ ↓ 物語は、母娘が実家へ帰るところから幕を開ける。 そこへお爺ちゃんから電話が。 これか ...

抜群の読みやすさ。 興味を惹く出だしは健在。 今回も一気読みさせられた。 東野圭吾氏が長年、第一線で活躍し続けている理由のひとつに、常に時代の最前線の情報を収集、咀嚼し、それを上質のエンタメにまとめ上げているというのがあると思う。 今回は補助ロボット、脳死 ...

どうかまたスキー小説じゃありませんように、 と念じながら、おそるおそるページをめくる。 ほっ、どうやら第一関門突破。 となると、さすが東野圭吾、読みやすいことこの上ない。 魅力的なナゾの提示もあり、スイスイと進んでいく。 引きつけるだけ引きつけておいて、いよ ...

ネタバレあります! ↓ オビの宣伝文句を一部抜粋します。 「時空を超えて交わされる、温かな手紙交換。」 内容はまさにこの通りでした。 これ以下でも以上でもありません。 そういうお話が好きな人はどうぞ。そうでない方にはオススメできません。 結論からいいますと、五 ...

制服の第2ボタンをはめていない人は恋人募集中。。。 私の中学時代はそんなことが流行っていました。 もちろん実際にやっている奴はいなかったですけれど。 恋人がいるかどうか、女性の場合は指輪を見たら、ある程度見当がつきます。 いっぽう男性のほうは、雰囲気で判断 ...

発売して間もないので、ネタバレ無しの方向で。 とある一流ホテルで殺人が行われる可能性があることが分かり、 数人の刑事がホテルのスタッフになりすまし、警戒することに。 若き刑事と、彼の指導係に任ぜられた女性ホテルマンが、 ぶつかり合いながらも、客が持ち込む ...

文句なしの五つ星です! 個人的には今まで読んだ東野作品の中で最高傑作。 発売されて間もないのでネタバレなしの方向で。。。 あらすじ。。。 小学5年生の恭平は、夏休みを利用して 伯父のところへ遊びに来ます。 伯父夫婦は緑岩荘(ろくがんそう)という 古い旅館を経営して ...

・加賀シリーズ最高傑作 ・誰も信じなくても、自分だけは信じよう。 ・ここから夢に羽ばたいていく、はずだった。 「帯には、『加賀シリーズ最高傑作』と 謳っていることだろうと思います。 その看板に偽りなし、と作者からも ひと言添えておきます。」東野圭吾 (帯より引用) ...

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