23時の雑記帳

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カテゴリ:邦画 - あ行_男はつらいよ

今日、3月16日は笠智衆の命日。 笠 智衆(りゅう ちしゅう、1904年(明治37年)5月13日 - 1993年(平成5年)3月16日)は、日本の俳優。※ Wikipediaより引用 往年の名優を偲んで『男はつらいよ』を鑑賞させていただいた。 マドンナ = 後藤久美子 ゲスト = 夏木マリ 寺尾聰 宮崎美 ...

DVDにはテレビ版の第1話と最終話、他に特典映像として、 対談「山田洋次監督×小林俊一(テレビ版演出・映画版第4作監督)」 対談「小林俊一×星野哲郎(作詞家)」 美術スタッフの座談会 関敬六と谷幹一のお墓参りシーン 等が収録されている。 とにかく渥美清の活きが良い。 い ...

マドンナ = 後藤久美子 ゲスト = 檀ふみ、夏木マリ、尾藤イサオ (ネタバレしています) 本作の助演男優賞は笹野高史で決まりだ。 寅さんシリーズ…いや、日本映画の「爆笑」名場面ベスト3に入るかというほどの出来映え。 これが観られただけで充分に元は取れた。 しかし全 ...

マドンナ = 栗原小巻 ゲスト = 川谷拓三 これは入魂の一作。 冒頭の夢シーンから気合い入りまくり。 日本人初の宇宙飛行士に大抜擢された寅さん。 宇宙服なのに雪駄を履いているという(笑)。 オシッコをちびったところで現実に引き戻される。 柴又では、タコ社長(太宰久 ...

マドンナ = 樋口可南子 ゲスト = 平田満、初井言榮 寅さん関連本をざっと見てみたが、本作について言及しているものは見つけられなかった。 それはそうかも知れない。 どうも脚本がうまくないようだ。 そんな中で、平田満の熱演が光っている。 もう一人のゲスト、初井言榮 ...

マドンナ = 大原麗子 ゲスト = 米倉斉加年 風見章子 津島恵子 辰巳柳太郎 OPは怪獣映画のパロディ。 「ゴジラが現われました!」などと、ライバル映画会社のドル箱スターの名を臆面もなく口にするところに、山田洋次の卓抜したギャグセンスを感じる。 公開当時、劇場では大爆 ...

結婚式の途中で逃げ出した桃井かおりが、寅さんに助けを求めて[とらや]に駆け込む、というお話。 『男はつらいよ』シリーズ、2作続けての大当たり。 前作『噂の寅次郎』も良かったが、これも良い。 往年の名女優、木暮実千代が桃井の母親を演じている。 二人の絡みが見もの。 いいところの奥さまの木暮の上品な言葉づかいに、おばちゃん(三崎千恵子)の舌がついていけない。 「どうぞ、お気に召しあそばせdrftgyふじこlp」 には何度見ても爆笑させられる。 ...

マドンナ = 大原麗子 ゲスト = 室田日出男、泉ピン子、志村喬 山田洋次という人は実は二人いるんじゃないかと疑いたくなるほどに、前回とは月とスッポンの出来の良さ。 本気を出した山田&朝倉義隆コンビはこれほどすごいのか。 恐れ入りました。 あらすじ(ネタバレありま ...

マドンナ = 木の実ナナ ゲスト = 武田鉄矢、竜雷太 これはどうも乗れなかった。 SKD(松竹歌劇団)とのタイアップが露骨すぎる。 山田洋次監督に悪意のあろうはずはないが、テーマを勝手に決められて、やる気をなくされたのでは、と根拠のない憶測をしてしまった。 SKDの見せ方が何とも貧乏くさいのだ。 たとえば団員たちの練習場所は小汚いビルの裏で、洗濯物が干されていたりする。 通行人からも丸見えだ。 本番直前に振り付けを確認している姿も、 「じつに感心である」との見方もできなくはないが、 「この後に及んでまだ不安が残っているのか、 これではレベルの高いショーは期待できないな」 と、私などは思ってしまう。 ...

マドンナ = 太地喜和子 ゲスト = 宇野重吉、岡田嘉子 貧乏老人が実は日本一の画家だったという、落語の名匠ものを地で行く展開。 …と思わせておいて、ひとひねりさせているところが、さすがの山田洋次&朝間義隆ご両人の手練れのなせる技か。 宇野重吉の「タダものではな ...

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