23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:野球

ムネリン、よくぞ本を出してくれました。 それも読んでいるだけで勇気がこんこんとわき出てくるような、熱い言葉がたくさん詰まったヤツを。 彼がグラウンドに立っているのを見ているだけでワクワクする。 その秘密が、この本を読んで少し分かった気がする。 川崎宗則選手 ...

目の前に差し出された21億円に背を向けることのできる男が、この世界に何人いるだろう。 もったいない。でもかっこいい。 うれしい。でも理解に苦しむ。 思わず、以前に買った本を取り出してみる。 少しは理解できたかも。 しかし、じゃあできるか?と言われたら、全然ムリっ ...

たまたまYouTubeで桑田真澄氏の野球教室を観る機会があった。 そこでは、わたしが子供時代に教わったものとは正反対の指導が行なわれていた。 「上から叩きつけるように打て」 「相手のミットから決して目を離すな」 「バットのグリップは高い位置に」 これらはすべて間違 ...

なぜ、バッティングはセンター返しが基本なのか、 なぜ、バックスクリーンは両翼より引っ込んでいるのか、 なぜ、税理士が電卓を叩くより速く、暗算で答えが出せるのか、 などなど、驚くような話が満載でした。 まあ、いちばん驚くべきは、落合氏を招聘しようとする球団が ( ...

2001年に出版された本です。なので、選手時代より、 第一期〜第二期監督時代の長嶋氏を中心に 語られているという印象を受けます。 論客陣は以下の通り。 小此木啓吾 清水哲夫 鈴木武樹 田村信三郎 辻上翮 今福龍太 大塚英志 長部日出雄 ジム・ウェザフォード 諸井薫 倉田 ...

この本を読んで、ますます落合博満氏のことが好きになりました。 まったくブレがない方ですね。 野球に対する愛がビシビシと伝わってくる内容です。 選手時代はもちろん、監督としても超一流であることを証明した落合氏に (現時点で)オファーがないというのは実にもったいな ...

プロ野球界というのは人生の縮図のようです。 ドラフトで鳴り物入りで入団したものの その後、鳴かず飛ばずで消えてゆく選手。 テスト生から、名球会入りするまでに上りつめ、 その後、指揮官としても輝かしい実績を築き上げた人。 運、不運もあるでしょう。 しかし、何か ...

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