23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:サッカー

日本が誇るトップストライカーが鈍足だなんて! タイトルが上手すぎる。 マラソンランナーがたとえ100メートルのタイムが遅くても、鈍足とは言わない。 それと同じで、瞬発力を武器に世界と渡り合っている岡崎選手が鈍足なわけがない。 と思いながら読み始めたら、あらら、 ...

「ある時、日本代表の練習後に自分(今野泰幸)と岡ちゃんと二人で、 『本当に不細工だな』ってお互いに言い合っていたんです。 そこで(本田)圭佑に『自分と岡ちゃん、どっちが不細工だと思う?』って聞いたら、 『そりゃ岡ちゃんの方が不細工やで。今ちゃんの方がイケメンや ...

サッカー日本代表に選ばれた選手たちの本を読むと、 選出されるためには、ただがむしゃらに人一倍練習するだけ、 というような単純なことでは全然だめで、 監督が求めている選手像はどのようなものか、 自分の特色を、試合でどうアピールしていくか、 チャンスが巡ってこ ...

日本代表の歴代監督評が非常にシビアです。 トルシエとジーコに関しては、あまりにも辛口なので 引用するのを自粛させていただきました(汗) 結果論になってしまいますが、2010南アW杯において 日本代表がグループリーグを突破できた理由のひとつに、 開幕直前、監督更迭論ま ...

2010年7月17日、FC東京からチェゼーナへの移籍セレモニーで 「世界一のサイドバックになって帰ってきます」と 長友選手が挨拶したとき、場内から大声援が送られました。 しかし、まさか本当に実現しかかるところまで 成長すると予想した人が(しかも1年たたないうちに!) はた ...

「本当に熱い応援ありがとうございました。 (日本の皆さんからの)応援が力になったので感謝しています。 ほとんどの選手がJリーグでプレーしているので、 Jリーグにも足を運んで盛り上げてもらいたいです」 上のコメントは、2010年南アフリカW杯決勝T、 日本vs.パラグアイ戦 ...

2010年、たくさんの感銘を与えてくれたサッカー 南アフリカワールドカップ日本代表のことが もっと知りたくて手にとってみました。 デンマーク戦での華麗なフリーキックで 存在を世界に知らしめた遠藤保仁選手の本です。 タイトルはTVドラマ「プロポーズ大作戦」の セリフ ...

プロサッカー選手、中澤佑二の歩みは、そのまま日本代表の歩みでもあると言えるのではないでしょうか。しかしプロになるまでは非常に苦労をしたということをこの本を読んで初めて知りました。高校時代はほとんど無名。(しかし練習は地獄。100mダッシュを100本とか当たり前のようにやっていたそうです) ...

初版発行が2003年4月14日。 当時、岡田武史氏は横浜F・マリノス監督。 平尾誠二氏は神戸製鋼ラグビー部GM、 古田敦也氏はヤクルトスワローズ捕手という 肩書だったころの巴戦形式の対談集。 申し訳ないが、「平尾×古田」対談は飛ばした。 理由は…まあその…アハハ…。 ...

この表紙、宗教勧誘のパンフレットにも 使えそうである(冗談です。ゴメンナサイ)。 南アフリカW杯以来、岡田武史監督のことが 知りたくてこの本を手に取った。 後出しジャンケンで申し訳ないが、 やはりこの人は紛うことなき名将だと思う。 とにかくその努力を怠らない ...

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