23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:邦画 - ま行

(ネタバレあります!) 観終わったとき、温かな感動がこみあげてきました。 瀬戸内海の小島に、母親(優香)と共に移り住んできた少女もも(美山加恋)と、 島の人たちとの交流、そして妖怪三人組とのフシギな関係が 優しい自然と、ゆるやかに流れる時間に包まれて語られていきま ...

主役の声をあてた北川景子がとてもよかったです。 「パラダイス・キス」の頃からくらべれば、格段に上手くなっていると思いました。 それから上映終了後、三人連れのご婦人方が口々に 「芦田愛菜が可愛かったべさ」「んだんだ」「あいー」とのたまっていました。 やはりいち ...

まずは、一般1200円という価格設定に拍手を送りたいです。 本編は1時間ちょっとという長さですが、これほどまでの映像美を 創りあげるのには、想像を絶する労力が必要だったことでしょう。 今回、メインの舞台のひとつとなる、“楽園"と呼ばれる電脳空間を、 一体どのように ...

主人公の藤本(森山未來)が、4人の美女に迫られる話かと思ったら、 モテたのは留未子(麻生久美子)一人にだけで、 美由紀(長澤まさみ)とは微妙、あとの二人(仲里依紗・真木よう子) に関しては、恋愛感情のかけらもありませんでしたね。 宣伝ポスターでは、藤本が、美女4人がか ...

原作の破綻している部分を 補うことは出来なかったようです。 (以下、ネタバレしてます!) 高校野球部の女子マネージャーが、甲子園を目指して なぜかドラッカーの「マネジメント」を買っちゃった、 という部分には目をつぶるとしても、 なぜ高校野球を「感動」と定義すると ...

近未来ハードボイルド。 首都圏で2010年11月6日に封切りされたのを皮切りに 全国津々浦々で順次公開されているようです。 マルドゥック・スクランブル 圧縮 - 上映中、および上映予定館 小説で予習しておいて正解でした。 (第24回日本SF大賞受賞) あのボリュームを1時間ほ ...

冒頭の地下鉄大暴走、そしてクライマックスの 雪崩シーンがあまりにも凄すぎて、 そちらに目を奪われがちですが、 ミステリ部分もしっかりしていて とても面白かったです。 (以下、ややネタバレ) まず、新しく開通した地下鉄が爆破されます。 コナンの機転で被害は最小限に ...

たぶん、品川ヒロシ監督はあまり映画館で映画を観たことがないのではないでしょうか。大きく気になったところを3つ挙げてみます。ひとつめ。映像が必要ないほど、セリフで語られている。このまま音声だけラジオで流しても成立するくらいです。飛夫(佐藤隆太)の心情まで言葉で語られていました。しかも口を動かして、です。これを斬新な演出と、好意的に捉える向きもあるかも知れませんが、それはそれとして、やはり映像は無くてもいいというのは変わりません。 ...

めちゃめちゃ客が入っていてビックリしました。 大ヒット間違いなしですね。 もしかしたら西原理恵子先生はワザと嫌われようと していらっしゃるのではないでしょうか。 小泉今日子扮する西原理恵子先生は、 ダンナさん(永瀬正敏)を、終始罵倒し、 見下し、何を言っても全 ...

↑このページのトップヘ