23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:本タイトル - や、ら、わ行

ファン待望の一冊が刊行された。 ただひたすら感謝、感謝。 現在、日本で比較的容易に入手できるルビッチ映画は約20本ほど。 それだけでも大変ありがたいことだが、まだ半分以上も(!)日本未発売、あるいは絶版となっている映画がある。 ファンとして、これを観ないでは死ん ...

なぜ高峰秀子は多くの人たちから愛されたのだろう。 綺麗な女優さんだったから、というだけでは説明がつかない。 容姿や演技力において、高峰秀子に匹敵する女優は他にもいた。 彼女がことさら監督たちに目をかけられたのは、人間的な魅力において突出していたからだと、本 ...

小津安二郎、成瀬巳喜男、木下惠介ら大監督の人となりを、これほど的確に言い表わせる人も少ないのではないか。 他にも太宰治、谷崎潤一郎、有吉佐和子、川口松太郎、梅原龍三郎ら各界の一流人の素顔や仕事ぶりが、独特の感性でもって語られている。 女優として充実期を迎 ...

読むたびに泣けてしまう。 高峰秀子がいかに国民から愛されていたか、映画を数本見たことがあるだけの私には分からなかった。 またそれをすべて理解できるデコちゃんだったからこそ、いっそう応援するかいもあったのだろう。 私も応援していこう。 これからは今までの倍、 ...

1941年の日本映画『馬』に関するエピソードか何か載っていないかと手に取ったのが、本書を読もうと思ったきっかけだった。 主演はもちろん高峰秀子。監督は山本嘉次郎。 ところが読み始めてみたら、本そのものがめっぽう面白い。 さらに読み進めていくと、これはもしかして ...

オークションなどで高値で取引されているこの作品。 私はテキストさえ読めればそれで良いクチなので、図書館のお世話になった。 山本嘉次郎は言うまでもなく日本を代表する映画監督の一人。 この本が出版されたのが1940年12月20日。 そのわずか4ヶ月後には同名の映画が公開 ...

間もなく映画公開なので、手に取ってみました。 初刊行は1975年ですから、37年経っているわけですね。 現在でいうところの、アルツハイマー、認知症という症状は、 本書では「老耄」あるいは「耄碌」という表現になっています。 認知症に対する理解や関心が高まっている今こ ...

2001年に出版された本です。なので、選手時代より、 第一期〜第二期監督時代の長嶋氏を中心に 語られているという印象を受けます。 論客陣は以下の通り。 小此木啓吾 清水哲夫 鈴木武樹 田村信三郎 辻上翮 今福龍太 大塚英志 長部日出雄 ジム・ウェザフォード 諸井薫 倉田 ...

制服の第2ボタンをはめていない人は恋人募集中。。。 私の中学時代はそんなことが流行っていました。 もちろん実際にやっている奴はいなかったですけれど。 恋人がいるかどうか、女性の場合は指輪を見たら、ある程度見当がつきます。 いっぽう男性のほうは、雰囲気で判断 ...

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