23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:本タイトル - た行

ドケチどころか、これほど 太っ腹な社長もいないのでは? 最初のうちはタイトルどおりのドケチっぷりの紹介。 蛍光灯一つ一つに引き紐をつけて電気代節約とか、 会社にコピー機は1台だけとか。 しかし、だんだんと話はでかくなっていきます。 社員旅行はラスベガス(う ...

「卒業」「眠りの森」に続く、 加賀恭一郎シリーズ第3弾。 (前作の恋の行方が気になる…) 作品中で犯人は明かされていない。 袋とじ解説にもはっきりと 犯人名は書かれていない。 ネットで検索をかければ一発で分かるのだろうが さすがにそれはしたくない。自信がないな ...

ビートたけしがいろんな分野の達人と 対談をしている。 たけしというと、笑いの達人、映画の達人、 数学の達人でもあるわけで、 その共通部分は「発想力」に秀でている ということだと思う。 この本を読んで、それプラス「連想力」が 並外れて卓越していることを思い知ら ...

織田信長、ナポレオン、毛沢東、ヒトラーなどの 戦略を通して、人間というものを考えている書。 城野氏自身が毛沢東と一戦を交えたのだから、 説得力ありまくり。 上に挙げた人物をいたずらに偶像化せず、 同じ140億個の脳細胞を持った人間として 見るところに氏の真骨頂が ...

主人公の絵描きが街中で三本足の犬に出くわす。 以下、本より引用。。。 ぼくは急にゴッホの手紙を思い出した。 ゴッホは、自分は家族にとってぬれた足で部屋に上がりこみ 大声で吠えたてる毛むくじゃらのきたない犬なのだ、 と弟に書いている。 「よし、犬でもよかろう。 ...

広岡達郎氏のことをベタ褒めしていて驚いた。 あとスピードガンをまったく信用していないそうだ。 どんなにいい素質を持った選手でも、 出会う指導者によって大きく運命が左右されてしまう。 まさかライバルチームの選手にアドバイスするわけにもいかないだろうから、 いろ ...

口の中から真珠が出てきたとか、 空中から大仏が出現したとか、 ホールインワンを6回達成したとか、 一見怪しげなことが書いてあるわけだが、 何を隠そう、エレキギター、電気炊飯器、 瞬間湯沸かし器など3000を超える発明をしたのである。 しかも特許のほとんどの権利を放棄 ...

黒住 宗忠 (くろずみ・むねただ 1780-1850) 幕末の神道家。 備前藩から孝行息子として表彰されるほどで、 「黒住の孝行息子」と周囲からあだ名されたという。 様々な託宣や病者の救済を行いながら、 37年にわたって各地で布教活動を続けた。 宗忠神社は慶応元年(1865)、 孝 ...

「仙人入門」 程聖龍 この、面白すぎる話の中に、 深遠すぎる思索がある。 ――南伸坊(イラストレーター) 上の推薦文と、ばばかよさんの本が この本に出会うきっかけを与えてくれました。 感謝します。 忍者犬に爆笑です。 ぼくが初めて忍者犬というものの存在を知った ...

となりの億万長者―成功を生む7つの法則 もうすぐ公開となるハリウッドのコメディ映画・・・ではありません。 でもまあ隣にヒットマンに住まわれるよりはかなりいいでしょう。 「倹約に勝る蓄財なし」 「何はともあれ経済的自立が大切」 そうしないとさまざまな事と戦えない( ...

↑このページのトップヘ