23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:本タイトル - さ行

かなり分厚い本で、手に取るのに気後れしたが、読み始めてみるとあっという間だった。渡部昇一氏は80をとうに越えた今も“青春”のまっただ中におられるようだ。 あくなき向上心が若々しさの秘訣だろうか。 本書で紹介されている本の中には、入手不可能なものもあるようなの ...

アマゾンでの買い物は楽しい。 またありがたいことに、態度の悪い店員にイヤな思いをさせられることがない。 それに不誠実なショップはカスタマーレビューの手厳しい批評により自然淘汰される仕組みになっている。 いまやネットのほうが安心なくらいだ。 アマゾンの中の人は ...

驚くべき新事実が目白押しだ。 「安いコーヒーやチーズはカビ毒に侵されているからダメ」 「夜、寝る前に炭水化物を食べるのは脳に良い」 「大豆食品(一部を除く)は危険」 「ニンジンは脳にもがんにも良い」 「小麦を食べだすと平均身長が低くなる」。。。 20代で億万長者と ...

女子高生が無期懲役囚と手紙をやり取りしていろいろなことを教わるという本。 タイトルに「勉強法」と銘打たれているが、アマゾンでは「倫理学入門」「人生論・教訓」にカテゴライズされていることからお分かりになるように、その内容は多岐にわたっている。 ちなみにサブタ ...

タイトルから首をかしげてしまう。 「たまたまサイコパスが運悪く私たちの子供として生まれてしまったのです。どう育てようと結果は変わらなかったでしょう」 とでも言いたいのかと勘ぐってしまう。 一説には、サイコパスは3,4歳の時点ですでに萌芽が見られるという。 だと ...

映画化が決定したこともあり、手にとってみた。 「ヒジリの〜」ではなくて「聖(さとし)の青春」と読むんですね。 著者は元将棋雑誌編集長の大崎善生。 主役の村山聖をむりやり「良い人」に描かなかったところに好感を持った。 師匠の森信雄とのやりとりが、どことなくユー ...

まずは豪華なラインナップに圧倒される。 阿川佐和子、石田衣良、江國香織、大沢在昌、荻原浩、角田光代、北方謙三、北村薫、小池真理子、桜庭一樹、椎名誠、朱川湊人、白石一文、高野和明、辻村深月、藤田宜永、誉田哲也、道尾秀介、皆川博子、森村誠一、夢枕獏。(あいうえお順) デビューから順調だった方から苦節ン十年という方まで。 作家になったのは“必然"、あるいは“業"であるという方、それとは正反対に、あくまでもビジネスと割り切っておられる方、それぞれの哲学を非常に興味深く読ませてもらった。 ...

本書は、読売新聞夕刊などに、 3年間にわたって連載された対談をまとめたものです。 38人の顔ぶれが豪華で多彩。さすがはユーミンといったところ。 中には毒舌で有名な方も何人かいらしたので、 気の強さと気位の高さでは右に出る者がいないユーミンとの デンジャラスなバ ...

真理を突く言葉が随所にあり、ドキッとさせられます。 ケータイ全盛社会にもの申す、などということは、 スポンサーありきで成り立っている芸能界ではタブーでしょう。 北野武さんは、大御所になったからというのではなく、 デビュー当時から、歯に衣着せぬ姿勢を貫いている ...

サブタイトルは「変わるものと変わらないもの」。 対談も収録されています。お相手は 押井守、リック・マッカラム、石坂敬一、山田洋次、鈴木康弘各氏。 今回はじめて鈴木敏夫氏の著作を読みました。 結論からいうと、非常にタメになったし、面白かったです。 この本のおかげ ...

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