23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、渡部昇一、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、岡本綺堂、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:本タイトル - か行

出版不況により、ライターを廃業したニックはやむなく都落ち。 妻のエイミーは不満だけれど、付いていくよりしょうがない。 エイミーの両親は童話作家。 80年代に出版した「アメージング・エイミー」は大ヒットした。 シリーズは今も続いているが、売り上げは全盛期に遠くお ...

燃えながら読んだ。 あるアクシデントにより、火星にたった一人きり取り残された宇宙飛行士・ワトニー。 どうひいき目に見ても助かるはずがない。 空気がない。食べ物がないのだから。 だが、驚くべき発想と知力により、なんとか生きながらえようとする。 その努力は認めるが ...

2013年における一人語りと、2012年の一人語りがほぼかわりばんこに出てくる。 どちらも女性、どちらも一人称なので、最初とまどった。 この二人は別人。 そこをしっかりつかんでおけば、あとはスムーズに読めた。 ところで「トレイン」の前置詞って「ON」なの? なんか、電 ...

Kindleアンリミテッドにひと月だけ加入して、読みまくっている。 齋藤孝氏の本はどれも面白い。 気持ちの根っこがカラッと明るいので、読んでいて元気をもらえる。 「ハードルが高そうで、今まで敬遠していたけれど、齋藤先生がこれほど熱く語っているのなら、『福翁自伝』 ...

森本梢子作品の中でいちばん好きだ。 「デカワンコ」で森本先生を知った私は、そのあと「アシガール」「高台家の人々」と読み進んだ。 なので、この人はファンタジー系の作家さんなんだなと思い込んでいた。 ところが「研修医なな子」を読んでビックリ。 バリバリにリアルな ...

日本の軍備の現状についてなら新書を一冊書けるぜ、という人はいくらもおられるだろう。 それを面白おかしく童話風に、しかも国名や人名、さらに憲法九条とか、自衛隊とかの言葉を一切使わずに語れますか、となるとぐっと絞られて、けっきょく百田尚樹氏しかいなくなるのでは ...

(ネタバレあります!) これはどう捉えたらいいのか。読了後ふたたびオビを読んであらためて首をかしげさせられた。(以下、オビを転載) 「ごめん、好きにならずにはいられない」 失踪した弟の嫁に会った瞬間、俺は雷に撃たれた 解けない謎が、出逢うはずのなかった二人を近 ...

毒々しいメイクの下には、切れ者ビジネスマンの素顔があった。 まさか本書の中でベンジャミン・フランクリンの名にお目にかかれるとは。 メモれ! 酒は飲むな! ドラッグはやるな! カネは使うな! とアニキ口調でビシビシ叱ってくれる感じが読んでいて気持ちがいい。 ニワ ...

※ 2016年9月2日追記 これまで糖質制限ダイエット支持派でしたが、懐疑派に変節致しました。経緯は以下の記事に詳しいです。 糖質制限ダイエットについて3つの不安要素。 : 23時の雑記帳 下の記事は記録として残しておきます。今後とも当ブログをよろしくお願い申し上げます ...

箱根駅伝2連覇という偉業を達成した原晋監督(青山学院大学陸上競技部)が、先頃NHKラジオ「明日への言葉」に出演されていた。(2016.2.21) 番組タイトルは「めざせ!大学駅伝3冠」となっており、インタビュアーが3冠について水を向けると、もちろんそれは狙うが、今いちばんの ...

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