23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:本タイトル - か行

(ネタバレあります!) これはどう捉えたらいいのか。読了後ふたたびオビを読んであらためて首をかしげさせられた。(以下、オビを転載) 「ごめん、好きにならずにはいられない」 失踪した弟の嫁に会った瞬間、俺は雷に撃たれた 解けない謎が、出逢うはずのなかった二人を近 ...

毒々しいメイクの下には、切れ者ビジネスマンの素顔があった。 まさか本書の中でベンジャミン・フランクリンの名にお目にかかれるとは。 メモれ! 酒は飲むな! ドラッグはやるな! カネは使うな! とアニキ口調でビシビシ叱ってくれる感じが読んでいて気持ちがいい。 ニワ ...

※ 2016年9月2日追記 これまで糖質制限ダイエット支持派でしたが、懐疑派に変節致しました。経緯は以下の記事に詳しいです。 糖質制限ダイエットについて3つの不安要素。 : 23時の雑記帳 下の記事は記録として残しておきます。今後とも当ブログをよろしくお願い申し上げます ...

箱根駅伝2連覇という偉業を達成した原晋監督(青山学院大学陸上競技部)が、先頃NHKラジオ「明日への言葉」に出演されていた。(2016.2.21) 番組タイトルは「めざせ!大学駅伝3冠」となっており、インタビュアーが3冠について水を向けると、もちろんそれは狙うが、今いちばんの ...

正岡子規が文語体を駆逐した、と山本夏彦は断じている。 おそらく正しいのだろう。 だが子規がやらなかったとしても、口語体の席巻は時間の問題だったと思う。 そして今やそれどころじゃない事態に…… 歴史的仮名遣い ↓ 現代仮名遣い ↓ 縦書きから横書きへ ↓ 手書きから ...

明日は文豪・井上靖の命日。 井上の詩集「北国」に、復刻版にもかかわらず、5万円の値がつけられている。(2016年1月28日現在) 詩集 北国posted with カエレバ井上 靖 東京創元社 1996-11 Amazon 内容だけを知りたいのであれば、図書館で借りれば良いし、下記のサイトで ...

本書から大変なワザを授かってしまった。 それは「小学4年生」に戻ったつもりになること。 さっそく10歳の気分でミステリを読んでみる。 もちろん10歳なのだから、スピードはゆっくりと。 朗読するよりもっと遅いくらい。 すると、あらビックリ。 めちゃめちゃ面白いじゃありませんか。 こんなに感動できたのは久しぶり。 ミステリ読みは、エキスパートになればなるほど、ミステリがつまらなくなる。 とは、よく言われる話。 「このトリックは、アレのパクリ」だとか、 「探偵が類型的すぎる」とか、批判ばかり先立つようになってしまい、 もはや何のために読んでいるのか分からない。 でも、本当はミステリがつまらなくなったのではなく、自分の感受性が鈍くなっていただけなのだ。 ...

総勢30人の芸人・俳優が取りあげられている。 中には緒形拳、勝新太郎などの名も。 230ページほどの本だが、中身は濃い。 著者がつちかってきた交友がものをいっている。 初めて知る話が沢山あった。 ・ビートたけしの「〜だっての」という口癖は、前田隣という芸人のが移ったものだった。 ・桂あやめは、連続殺人犯に殺されかけたことがある。 ・「笑点」の大喜利ネタは構成作家が書いている。 ・玉置宏が席亭を務めていたNHK「ラジオ名人寄席」が突然放送終了した理由は、元TBSディレクターの糾弾によるものだった。 etc... 演芸通の方にとっては、「何を今さら」だろうけれど、私には驚きの話だった。 ...

ここに書かれていることは簡単なようで、やってみるととてもハードルが高い。 例えば「5メートル離れた書棚の本を買え」。 これはやってみたことがある。 が、どうしてもお金を払うところまでいかない。 というかそもそも全然興味のないジャンルの書棚コーナーにいる自体、たまらなく苦痛なのだ。 それから「上司から持つように言われたフライパンはいつ置けばいいのか」問題。 私は以前、これと同じような状況になり、大失態を演じた。 ああ、今思い出してもココロが痛い…。 というわけで「企画」とそれほど縁の無い人たちにとっても、本書はとてもタメになることが書かれている。 社会で生きていく上で、押さえておくべきポイントを実に適確にアドバイスしてくれる秋元康氏、さすがよく見えている人だなあと感じ入った。 通い慣れた通勤コースで、いかに新しいモノを発見できるか。 まずはそこから再出発だ。 ...

とにかくゲスト陣の顔ぶれに圧倒される。 目次順に名前を挙げていくと、、、 手塚治虫 小島剛夕 石ノ森章太郎 藤子不二雄A 池上遼一 叶精作 高橋留美子 さくまあきら 堀井雄二 板垣恵介 山口貴由 神山健治 虚淵玄 庵野秀明 長嶋茂雄 この方たちの年収を合わせるといったいいくらになるんだろう。 思わず「なんかちょーだい」と手を差し出したくなる。 いやいや、冗談です。 そういう根性だからいつまでたってもダメなんです。 何はともあれ。。。 小池一夫先生、お誕生日おめでとうございます。 ...

↑このページのトップヘ