23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:洋画 - ま行

今日はキャロル・リード監督の命日。 (1976年4月25日、満69歳没 Wikipediaより) 『第三の男』が何と言っても有名だけれど、負けず劣らずの傑作『ミュンヘンへの夜行列車』を久しぶりに観てみた。 いやあ、これは絶品。 極上のミステリを読んだ後のような爽快感を、観るたび ...

豪華な結婚式。そこにいきなりの雷雨。 いつの間にか花嫁がいない。 かなり年のいった花婿がオロオロしている。 この時、彼は何と言ったか。 「パパ! パパ!」 超大金持ちなのに、なぜ花嫁に逃げられたのか。 この一言ですべて察しがつく。さすがはルビッチ。 ウェディン ...

モーリス・シュバリエとジャネット・マクドナルドのコンビは 『ラブ・パレード』や『君とひととき』でおなじみ。 関連エントリ ; 『ラブ・パレード』(1929・アメリカ) 『君とひととき』(1932・アメリカ) 『メリー・ウィドウ』は『ラブ〜』をさらにスケールアップさせた感じの映画 ...

トム・ハンクスとメグ・ライアンの『ユー・ガット・メール』の元ネタといったほうが通りが良いか。 その前に、ジュディ・ガーランド主演『グッド・オールド・サマータイム』というミュージカル映画としてもリメイクされているようだ。 こちらもぜひ見てみたい。 バスター・キートン ...

戦前の三大喜劇王といえば、チャールズ・チャップリン、バスター・キートン、そしてハロルド・ロイド。 すべての作品を観たわけではないが、この「猛進ロイド」がベストだ。 本作はチャールトン・ヘストン「ベン・ハー」とダスティン・ホフマン「卒業」の元ネタとも言われている。 ...

見入ってしまった。 二人の愛らしい姉妹がどうにか無事で生きていてほしいと、ハラハラし通しだった。 それほど、この映画の中には死の予感が濃密に漂っている。 いや、ことによったらあの子たちはどこかの時点で死んでいるのかも知れない……といったら穿ちすぎか。 でも、 ...

あらすじ。。。(ネタバレあります) メジャーリーグ球団アスレチックスの若きGM ビリー・ビーン(ブラッド・ピット)が、 コンピュータがはじき出したデータのみで選手を評価する ピーター(ジョナ・ヒル)という男の理論を、選手獲得に用います。 昔気質のスカウトたちから猛烈な反 ...

※ 完全ネタバレしてます! 本編をご覧になった方のみ、この先をお読みください。 ナゾだらけの映画です。 あのラストシーンはどういうことだったのか。 それともうひとつ。スティーブンスとクリスティーナは 最後に助かり、巨大モニュメントの前に立ちます。 しかしあのモ ...

本作品は、ストーリーが進むにつれて 徐々に真相が明らかになっていくタイプの映画なので、 ご覧になるのであれば、前情報を仕入れなければ 仕入れないだけ、面白く観られると思います。 では、ほんのさわりだけ紹介。。。 スティーブンス(ジェイク・ギレンホール)が ハッと ...

とても楽しめました。 ナタリー・ポートマンが良かったです! それではさっそく2分で分かるあらすじ紹介いきます。 (以下、完全ネタバレです) とても元気で好戦的なソーは、悪く言えばちょいと思慮が足りません。 そんな息子を心配しながらも、王位を授けることにした 父親オ ...

↑このページのトップヘ