23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:洋画 - た行

さっそくあらすじ紹介いきます。 (ネタバレあり) クリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)の息子が行方不明になる。 半年近くたった頃、息子さんが見つかったと警察から連絡が入る。 喜び勇んで面会に行くクリスティンだったが、息子は全くの別人だった。 ところが彼女がそ ...

エルンスト・ルビッチ監督がハリウッドに招かれる前の、ドイツへの置き土産的作品。 『パッション』と並んで語られることが多い。 時代が時代だけに、もちろんどちらもサイレント映画。 『パッション』は現在絶版のようだ。残念…。 本作『デセプション』のあらすじを簡単に ...

ルビッチ、最後の傑作。 このあと 1945年『ロイヤル・スキャンダル』(オットー・プレミンジャー名義) 1946年『小間使 クルニー・ブラウン』 1948年『あのアーミン毛皮の貴婦人』(体調悪化のため監督を途中交代) と出すが、往年の輝きは感じられない。 あらすじ(ネタバレありま ...

うう、マルレーネ・ディートリッヒが苦手だ。 あの人を小馬鹿にしたような顔がどうも好きになれない。 それに『天使』って…。 一番イメージから遠い人なのじゃないかしら。 やっぱり天使っていったら 「魔法の天使クリィミーマミ」とか 「翼の折れたエンジェル」ですよねえ ...

デビッド・クローネンバーグ監督はちょいとグロがきつめなので敬遠している。 でも『イグジステンス』は好きだ。 本作『デッドゾーン』は評判が良いので思い切って観てみることにした。 結果は正解。とても楽しめた。 (以下、ネタバレあります!) ↓ モノや手に触れると未 ...

シドニー・ルメット監督が、好きで好きで、すきで。 ネットを散見すると評判が芳しくないようだが、私にとっては傑作。 そういえば『刑事エデン 追跡者』(1992)という映画も、主演のメラニー・グリフィスがゴールデンラズベリー賞最低主演女優賞をもらっていたっけ。 あれだ ...

3回観ても分からない。(笑) あらすじを完全把握するのはいったんあきらめて、いちばん印象に残ったシーンを上げさせてもらうと。。。 (ネタバレあります!) ロサンゼルスを牛耳るノア・クロス(ジョン・ヒューストン) と探偵ギテス(ジャック・ニコルソン)との会食の場面─── ...

これは掘り出し物。 私の中では殿堂入り。 これほどの作品が日本で劇場未公開とは、ハリウッドの底力を感じる。 本家アメリカでは2013年のレンタル作品トップ9位に入っていて、なぜかひと安心。 アメリカの今年のTop10レンタル作品とは? - シネマトゥデイ 高校のダメ教師 ...

今、近くの映画館でかかっているロードショーの予告編を全部YouTubeでチェックして、『天才スピヴェット』がダントツに良かったので観に行った。 どうやら間違いなかったようだ。 ただ、予告編の最初に出てくるエピソードを本編の流れの中で観ると印象が違った。 嫉妬深く ...

1931年の作品。 リメイクされた1979年版のほうが有名なようだ。 そちらはテレビで観たと思うんだけど、全然記憶にない。 父ちゃんが息子のためにがんばるというこの映画。 兄ちゃんが恋人のためにがんばると『ロッキー』、 兄ちゃんが弟と南ちゃんのためにがんばると『タッ ...

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