23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:洋画 - は行

友だちが多いとそんなにえらいのかと。 葬式んとき一人も友だちが来なくたって別にいいじゃん。もう死んでるんだし。 てゆうか葬式自体いらない。 という管理人がお送りしております。 フランソワ(こんな名前ですが中年男です)が悪い人に見えない。友だち多そう。 逆に友だ ...

こういう映画を観ると、日本のエンタメは アメリカより100年遅れているのかなと思ってしまいます。 『1941』 『インデペンデンス・デイ』 『アルマゲドン』 『トップガン』 『愛と青春の旅立ち』 『ダイ・ハード』 『エイリアン』 『コンタクト』 『未知との遭遇』 このへんの ...

吹替版で鑑賞しました。 めちゃめちゃ面白かったです。 ストーリーはものすごくシンプルで、CIAのエージェント二人が、 偶然同じ女性を好きになってしまい、恋のさや当てが始まるというもの。 このエージェント二人、FDR(クリス・パイン)とタック(トム・ハーディ)がなにしろ華 ...

フレッド・アステアの映画は、観る前からフシギと胸がおどります。 まるで、これから見る夢は必ず楽しいものと信じて疑わない 子どもの頃に戻ったような気分と言ったらいいのでしょうか。 果たして内容は、舞台人の理想をそのまま映像化したかのようでした。 あらすじはい ...

『ブレードランナー』の撮影は非常に過酷で、 しかも最悪の雰囲気の中で制作されていたということを 『デンジャラス・デイズ:メイキング・オブ・ブレードランナー』 を観て、初めて知りました。 最後の方では、スタッフはリドリー・スコット監督への無言の抗議として "くそっ ...

“プライベート"とは、二等兵のことだったんですね。 「軍上層部はダメだって言ったけど、俺たちで個人的にライアンを助けようぜ!」 みたいな映画だと思っていたら、まったく逆でした。 むしろ、軍のPR臭さえ感じられる 「ライアン二等兵を探し出し、保護しろ」という命令に ...

1977年、公開直前になって上映中止に追い込まれたという いわくつきの映画だそうです。 あらすじ。。。 ベトナム戦争の英雄だった米軍兵士 ランダー(ブルース・ダーン)は、 捕虜となったことがきっかけで、 その後の人生をボロボロにされました。 祖国に強い恨みを抱いた ...

TV「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」 第1シーズンはたぶん全部観ています。 ディズニーのドラマはほとんどハズレがなく、 いちど見始めたらなかなかやめられません。 映画の出来は、ファンとしては不満はないですが、 もし「ハンナ・モンタナ」をまだ観たことが ...

結論からいうと、とても誠実な良作だと思います。 人間は死んだ後どこへ行くのかという問いは、 個人の死生観や宗教観と直結するデリケートな 問題ですが、クリント・イーストウッド監督は 実に正直にご自身の考え (と受け取っていいでしょう)を開陳してくれました。 公開さ ...

公開最終日、しかもレイトショーにもかかわらず (『だから』かな?)客の数は3桁を 超えていました。とにかく凄い人気。 クリスティーナ・アギレラという名前は 聞いたことがありますが、観るのも聴くのも初めて。 あらすじ。。。なけなしのお金をもって アイオワからロサンゼ ...

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