23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:雑記

「あとから来たのに追い越され 泣くのが嫌なら さあ 歩け」 歌詞の内容は素晴らしい。 しかし文法的には疑問だ。 視点がずれている。 「あとから来たのに追い越され」た人を、仮にAさんとする。 「泣くのが嫌なら さあ歩け」と叱咤激励している人をBさんとする。 「あとか ...

ジョン・ウッデンは、UCLAバスケットボール・チームの監督として、10回の優勝を成しとげる(そのうちの7回が連続優勝)など、数々の偉業を残しました。 その教えを要約すると 「自分がなれる最高の自分になれ」 ということに尽きると思います。 ウッデン・コーチは天国に旅立つ ...

TOEICの試験会場を選択する権利は、受験者側にない。 否応なしに、指定された場所へ行って受けなければならない。 事前に欠席を連絡しても受験料は戻ってこない。 多くの場合、 「受験者の住所にいちばん近いところ」が指定される。 まあ当然だろう。 私はこれまで、試験申 ...

島田満先生の訃報を知ったのは、亡くなられて2ヵ月も経ってから、つまり昨日のことだった。 ネット接続をひかえるようにしているとはいえ、情報弱者ぶりにもほどがある。 なんとかけがえのない人を失ってしまったのだろう。 残念でたまらない。 最初、その記事を見たときには ...

「見たのなら払え」というのなら、まだ分かるが、「見なくても払え」は、いくらなんでも理屈が通らない。 最高裁はNHKの利権を守ったように見えて、長期的には「テレビ離れ」「受信料支払い拒否」を加速させる切っ掛けを与えたに過ぎないと思う。 「見ていない人間からも金 ...

動画のタイトルが示すとおり、アメリカの法律の不平等・差別をなくそうというのが主題だが、もうひとつ、「アイデンティティの力」というのも重要なテーマになっている。 自分の家族や親戚のうち何人かが、酒で身を持ちくずし、いとこや兄弟姉妹も、十代のころから飲酒をし ...

韓国人のスキ・キムさんが、なぜ北朝鮮で英語を教えることになったのか、動画を見ただけでは経緯が分からないが、とても興味深いところだ。 生徒は北朝鮮の支配階級に属する若者たちだ。 彼らは「情報が遮断されている」という自覚があるようだが、自国の党首が世界の中では ...

「わたしの図書室」 これがあるからラジコをやめられない。 本の選定がしぶすぎる。 AM1422kHz ラジオ日本 - わたしの図書室 「MBSヤングタウン土曜日」 笑いの中にきらりと光る人生哲学。 おそらくギャラはなきに等しいものと思われるが(失礼)、絆を大切にする明石家さんま ...

プレゼンが終わった瞬間、観衆が総立ち。 にじみ出る誠実さと熱意に、何度もリピート再生させられる。 それだけでは飽き足らないので、本まで買っちゃった。 英語、わからないのに(笑)。 Kindleの読み上げ機能のおかげで、なんとかついて行っている。 また、単語をダブルク ...

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