23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:本作家別 - ら行

1993年発行だから、17年前の本ということになる。三人が歓談しているわけではない。それぞれのインタビューを一冊の本にまとめたもの。宮崎駿のそれは「風の帰る場所」に同じものが収録されているので今回は省略。インタビュアーの渋谷陽一は、対象となる人物とあえて戦うスタイルをとっていくことを前書きと後書きで表明している。 ...

この人ほどいろいろな監督から愛された俳優もいないのではないだろうか。とくに小津安二郎を語る上では欠かすことのできない存在だ。なんと小津作品には二本を除き、ほとんどの作品に出演しているそうだ。とは言え、毎回無条件で出演が決まっていたということでもなく、小津が脚本執筆のためにこもっている別荘まで足を運び、出演約束を取り付けるまで通い続けたということもあったらしい。 ...

主人公は、ときおりセミナーや講演会を 開くほどの有能なビジネスマン。 アメリカ中を飛び回っている。主な仕事は いろんな会社へ出向き“解雇勧告"すること。 年間300日以上が出張というハードワークを 屁とも思っていない。むしろ楽しんでさえいる。 なぜなら持ってい ...

今これを読んでいるアナタは当然映画版を 観たことがあるという前提で書きます! 映画版との違いをいくつか挙げてみたい。 映画では、被告の少年のアップが印象的だった。 あのえもいわれぬ表情は忘れがたい。 戯曲版では全く登場しない。 まずは陪審員の性格設定から。 七 ...

「ナルニア国物語 ライオンと魔女 カラー版」 C.S.ルイス (著), ポーリン・ベインズ (著), 瀬田 貞二 (著) THE LION, THE WITCH AND THE WARDROBE 世間では、3日後の5月21日に、映画 「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」 の公開、テレビ朝日系列日曜洋画劇場で ...

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