23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:本作家別 - ま行

森本梢子作品の中でいちばん好きだ。 「デカワンコ」で森本先生を知った私は、そのあと「アシガール」「高台家の人々」と読み進んだ。 なので、この人はファンタジー系の作家さんなんだなと思い込んでいた。 ところが「研修医なな子」を読んでビックリ。 バリバリにリアルな ...

キンドルで期間限定無料公開中。 祝TV化がさらに盛り上がる。 さっそく読んでみた。 ジャケットが可愛い。すぐにPCの壁紙にさせていただいた。 中表紙も桃太郎さんみたいで可愛い。 その次のページは凜々しく、佐々木小次郎か、新撰組の沖田総司かというかんじ。 これは本編 ...

コミックスの発売時期が1980年代の終わりなので、日本がバブル景気に狂奔していたころ、週刊少年サンデーに連載されたマンガ。 華やかな時代に背を向けた、いかにも村上もとか先生らしい泥くさい展開で、マンハッタンの底辺にうごめく日本人少年が、ボクシングを武器にのし ...

「アイドルとは『終わりを愛でる芸能』である」という着眼点はすごいと思った。 たしかに「大晦日で解散!」とか言われたら、もうあれもこれも買っとかなきゃ!って気持になるもの。 それから、ジャニーズとディズニーランドの共通性という視点にもうならされた。 AKB48もそ ...

アマゾンでの買い物は楽しい。 またありがたいことに、態度の悪い店員にイヤな思いをさせられることがない。 それに不誠実なショップはカスタマーレビューの手厳しい批評により自然淘汰される仕組みになっている。 いまやネットのほうが安心なくらいだ。 アマゾンの中の人は ...

タイトルに「才能なんていらない!」とある。 300万部近くを売り上げた「国家の品格」の編集者が言い放っているのだから、心強い。 では小説家になるために必要なものは何なのか? お定まりの答えになってしまうが、継続する力だろう。 ヘタな鉄砲も撃ちつづけりゃ上手くな ...

※ 2016年9月2日追記 これまで糖質制限ダイエット支持派でしたが、懐疑派に変節致しました。経緯は以下の記事に詳しいです。 糖質制限ダイエットについて3つの不安要素。 : 23時の雑記帳 下の記事は記録として残しておきます。今後とも当ブログをよろしくお願い申し上げます ...

字面を追うだけなら、30分もかからず読み終えることができる。 主人公である猫クンの世界観が面白い、が、物語としてはなんかふわっとしていて分かったような分からないような。 でもまあいちおう自分の中では「読了」したことにしておいた。 ところが、実はこの本の絵の中 ...

現在、週刊ヤングマガジンで「砂の栄冠」、週刊モーニングで「インベスターZ」の2本共に大ヒット連載中の三田紀房氏のビジネスマン向けの著作。 冒頭に、世間に大センセーションを巻き起こしたマンガ「ドラゴン桜」の第1話が丸ごと載っている。 初めてこのマンガを読む方は ...

現在は外国で悠々自適の生活をしているという噂の森博嗣先生。 今年(2015年)の5月に東京の某所で講演会があるそうだ。 一応申し込んでみたが、抽選はずれるだろうなあ。 「小説家になりたかったら小説を読むな」 という衝撃の発言から始まる本書。 次から次へと撃ち出される ...

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