23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

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これは分かりやすい。 その上、元気が出る言葉が所々にちりばめられていて、とても勇気づけられる。 あとはこの通りに書き始められるかどうか…。 問題は結局そこなんだけど。 くじけそうになったら、この本をひもといて自分を奮い立たせます! (以下、引用) 練習問題 この ...

前回に引き続き、シド・フィールドから学んでいきたい。 前回の記事 ; シド・フィールドは「とにかくエンディングを決めろ」と力説している。 小説の場合なら、いきなり書き出して、結果うまく行ったという例もあると聞くけれど、こと映画脚本に関してはそうはいかないようだ ...

本書の訳者に名を連ねている脚本家の加藤正人氏の講演会に、以前うかがったことがある。 加藤氏と言えば 「草原の椅子」 「だいじょうぶ3組」 「天地明察」 「クライマーズ・ハイ」 「ふしぎな岬の物語」 などで有名な、押しも押されもせぬ人気ライターだ。 会場はほぼ満 ...

初期の藤沢周平作品には暗い話が多い。 いや、「暗い」を通り越して「救いがない」といったほうが近いか。 それが何か思うところがあったのだろう、途中からハッピーエンドで幕を閉じる作品が俄然多くなる。 それらは、これ見よがしなとか、とってつけたような大団円ではなく ...

タイトルから連想するに、 「威勢のいい江戸っ子の兄ちゃんが、気合いと度胸でもって世界を征服していく」話かと思ったら、ぜんぜん違った。 主人公は元銀行員の青年で、どちらかといえば文系寄り。 ひたすら明るく爽やか、そして前向きな性格だ。 で、とにかく面白い! そ ...

7年連続赤字だったマクドナルドを、見事にV字回復させた原田泳幸氏の著作です。 内容は、驚きと感動に満ちていました。 何よりもビックリしたのは、毎朝11キロ走っているというお話です。 1948年以前生まれで、毎日これだけ走れる方がどれだけいらっしゃるでしょう。 トラ ...

「賭博堕天録カイジ 和也編」7巻のアマゾンレビューを覗いてみたら、 カスタマーレビュー14件、星5つ満点中、平均2点という 非常にキビシイ評価でした。(2011年11月10日現在) おおむね同意しますが、1巻はめちゃくちゃ面白いですよ! それに、7巻が終わっても、まだカイジが ...

タイトルがあまりにもインパクトがあったのと、 邱永漢氏が薦めていらしたので、手に取りました。 今ある現象を分析・評論した本はあまたあれど 未来予測・シミュレーションが為されている点と 文章が読みやすいということも高ポイントでした。 本書の主旨は、コンビニがダメ ...

サッカー日本代表の長谷部誠選手の 著書「心を整える。」の中で、 本書が紹介されていたので読んでみました。 これは面白いです! ものすごくためになりました。 「字をていねいに書く」「笑顔を作ってみる」など すぐに取り組めることもたくさん載っています。 個人的に「 ...

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