23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:本作家別 - な行

今日は、59歳という若さで惜しまれつつ世を去った西ゆうじ氏の命日である。 鈴木清順監督に師事し、タモリのオールナイトニッポンなどの放送作家を経て、マンガ原作者として多くのヒット作を世に残した。 代表作は「あんどーなつ」「蔵の宿」「華中華」など。 この3作のどれ ...

現在発売されているのは1995年版で、いま私の手元にあるのは1980年版と1951年版である。 本書を読んだ当時は1951年版(タイトルは『沖縄の悲劇』)の存在しか知らず、旧漢字に四苦八苦しながら読んだものだ。 ところが、読みやすくなった1980年版のほうをめくってみると、何と ...

今回の原発事故のどの程度の部分までが 人災と呼べるものなのかは、 後々明らかになっていくことでしょう。 とにかく今は消化と、被災者の方々に 十分な物資が行き渡り、 安全が確保されることを願うのみです。 スリーマイル島原発では「思い込みによるミス」 があったこと ...

一言で言うなら "川上哲治賛歌" か。 なのでジャイアンツをボロカスにけなしている本ではない。 むしろ他の野村本よりも毒舌は影を潜めているかも。 歴代の巨人の名選手の中に原辰徳が入っているのにはちょっとビックリ。 王、長嶋と同列にしてよいのか? 野村克也氏は、選 ...

広岡達郎氏のことをベタ褒めしていて驚いた。 あとスピードガンをまったく信用していないそうだ。 どんなにいい素質を持った選手でも、 出会う指導者によって大きく運命が左右されてしまう。 まさかライバルチームの選手にアドバイスするわけにもいかないだろうから、 いろ ...

プロ野球界というのは人生の縮図のようです。 ドラフトで鳴り物入りで入団したものの その後、鳴かず飛ばずで消えてゆく選手。 テスト生から、名球会入りするまでに上りつめ、 その後、指揮官としても輝かしい実績を築き上げた人。 運、不運もあるでしょう。 しかし、何か ...

脳を知りたい!野村 進おすすめ平均 良書Amazonで詳しく見る by G-Tools 失語症、うつ、痴呆、不眠……脳の神秘に迫る!! 『救急精神病棟』著者が説く“わかりやすさ" 限界ギリギリの「人体メカニズム」! 養老孟司教授との特別対談も収録!!(帯より) 早期教育の是非 推進派の意 ...

勝負師の真髄とは? ≪野球にはすべて必然的な理屈がある≫ 不敗の戦略を知る男の謎を徹底追求! (帯より) 無口。無愛想。孤高。愛妻家。 そして、野球と勝負の天才。 沈没寸前の日本球界の中で、ただ一人気になる男、落合博満。 名うてのプロ野球者が読み解く「オレ流」のす ...

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