23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:本作家別 - さ行

常にそばに置いておきたい一冊。 だらけた自分に活を入れてくれる本だ。 この本を読むと、掃除がしたくなる。 読書がしたくなる。 もっとがんばって生きたくなる。 高峰秀子本人が書いた本ももちろん良いが、さすがにご自身のことを書くときには遠慮や謙遜が筆を鈍らせるよ ...

amazonで6,259円の高値を付けているので(2015年2月19日)どんなすごいことが書かれているのだろうと興味がわき、手に取ってみた。 「渥美清 晩節、その愛と死―最後の付き人が見守った『寅さん』一四年間の真実」 本書は「寅さん」の付き人をしていた篠原靖治が2003年に出 ...

またお一人、"本当の戦争"を知っている方が旅立たれてしまった。 須崎勝彌氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます (以下、引用) 米軍が硫黄島に上陸したという情報が伝えられたその翌日、指揮所前に整列した艦攻隊の十四期予備学生は指導官野中(繁男)中尉から告げられた。 ...

朝日新聞の天声人語をほめる人は多い。 「毎日書き写しています」と公言している作家の方もいた。 確かに決められたスペースをきっちりと、風刺の利いた文章で埋めるというのは、誰にもできることではない。 しかし、作家の清水義範氏はこれにまっこうから反論する。 私はこ ...

26巻まで読み終えた。 とても面白いのだが、一つ気になることがある。 (これより先、一部否定的な内容を含んでおります。ご了承の上、お進み下さい) ↓ ↓ ↓ 主人公の綾瀬千早が所属しているかるた会会長、原田先生のことである。 この人は、 「どちらの取りか分から ...

ワイルダー映画の伏線の張り方、小道具の活かし方、等々が とても詳しく解説されています。 実にエキサイティングで面白い内容でした。 取り上げられている映画は6本。 私が見たことがあるのはその内の4本でした。 大学生にいちばん人気があったのは『情婦』だそうです。 ...

「ヒカルの碁」のように幽霊が出てくるわけでもない。 ミステリ要素があるわけでもない。 プロとして食っていけるわけでもない。 ルールはシンプルきわまりないし、競技中は四つん這い。 決して見栄えがいいとは言えません。 ただ、かるた好きな人たちがかるたをしているだ ...

サブタイトルは「変わるものと変わらないもの」。 対談も収録されています。お相手は 押井守、リック・マッカラム、石坂敬一、山田洋次、鈴木康弘各氏。 今回はじめて鈴木敏夫氏の著作を読みました。 結論からいうと、非常にタメになったし、面白かったです。 この本のおかげ ...

6年前は、応援席で太鼓を叩いていた長友佑都選手が 今やインテルのレギュラーとして活躍している、 この大躍進の秘訣を、齋藤先生ならではの切り口で 分析しているところが大変興味深いです。 長友選手レベルのメンタリティを獲得するのは 並大抵のことではできないでしょう ...

2140年代、相次ぐ事故により 宇宙開発時代は終焉を迎えた。その最後の通信は 「惑星を発見。まるでペレランディアの光……」 というもので、一時は話題をさらったが、 時が経つにつれ人々は、パイロットの 幻覚ではないかと片づけるようになった。 (ペレランディアとは伝説の ...

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