23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:本作家別 - か行

マンガ『ちはやふる』ですっかりおなじみとなった “畳上の格闘技" 競技かるたの全国学生選手権大会で、現在三連覇中。 さらに、 2014 冬 日本テレビ『最強の頭脳 日本一決定戦「頭脳王」』 にも出演と、 天はこの人に何物も与えすぎっ! とひがみたくなるほどの経歴をもつ ...

目の前に差し出された21億円に背を向けることのできる男が、この世界に何人いるだろう。 もったいない。でもかっこいい。 うれしい。でも理解に苦しむ。 思わず、以前に買った本を取り出してみる。 少しは理解できたかも。 しかし、じゃあできるか?と言われたら、全然ムリっ ...

たまたまYouTubeで桑田真澄氏の野球教室を観る機会があった。 そこでは、わたしが子供時代に教わったものとは正反対の指導が行なわれていた。 「上から叩きつけるように打て」 「相手のミットから決して目を離すな」 「バットのグリップは高い位置に」 これらはすべて間違 ...

本書も期待どおり、いや期待以上の内容だった。 常に完璧、最高を目指す小山氏の姿勢は、ぜひとも見習いたい。 来年こそはお金を貯めて、世界一のチョコレートを注文するぞ! (以下、引用) ショコラブティックのオープン初日の出来事は今でも忘れられない。 そのときは20種 ...

店舗販売だけで、1日1600本のロールケーキを売る『パティシエ エスコヤマ』。 PATISSIER eS KOYAMA パティシエエスコヤマ 創業者である小山進氏の【新刊】がもうすぐ出るので、おさらいの意味を込めて「丁寧を武器にする」を再読してみる。 素晴らしい。 この人の元で修行 ...

正式な書名は 「人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない」 です。 今は、長いタイトルのほうが売れるんでしょうか。 内容は、前作「憂鬱でなければ、仕事じゃない」 と同じで、まず見城氏がガツンと持論をかまし、 藤田氏 ...

真理を突く言葉が随所にあり、ドキッとさせられます。 ケータイ全盛社会にもの申す、などということは、 スポンサーありきで成り立っている芸能界ではタブーでしょう。 北野武さんは、大御所になったからというのではなく、 デビュー当時から、歯に衣着せぬ姿勢を貫いている ...

とてもバラエティに富んだ内容でした。 NHKのテレビ番組「ようこそ先輩」に出演したときの、 放送されなかったエピソードや、歌人の天野慶さんを迎えて、 学生たちが取材者となっての記事作成、 有名編集者の方々との対談等々、面白い企画が盛りだくさん。 ひとつの話題 ...

絵本でありながら、内容はハードでした。 オオカミとヤギに友情は成立するのか? お互い、いろいろと乗り越えなければならないものがあるのですけれど、 オオカミの大変さはヤギの比ではないと思いました。 ヤギだって、つねに自分の命を差し出しているのですから文字通り命 ...

十数年ぶりに再読しました。 というのも、小川洋子さんの番組、 「TOKYO FM Panasonic Melodious Library」 で"今週の一冊"として 取り上げられるということで、この際もういっぺん読んでみようと思ったわけです。 あらすじをひと言で言うと・・・ (以下、ネタバレ!) 幼児 ...

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