23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:本作家別 - あ行

(2013年4月に刊行された本です。現在とは状況が異なっておりますことをご了承ください) 日本のシンクロナイズド・スイミング界の育ての親、井村雅代がなぜ中国のナショナル・コーチに就任することになったのか。 そのいきさつが本書を読んでよくわかった。 私はてっきり「日 ...

ここに書かれていることは簡単なようで、やってみるととてもハードルが高い。 例えば「5メートル離れた書棚の本を買え」。 これはやってみたことがある。 が、どうしてもお金を払うところまでいかない。 というかそもそも全然興味のないジャンルの書棚コーナーにいる自体、たまらなく苦痛なのだ。 それから「上司から持つように言われたフライパンはいつ置けばいいのか」問題。 私は以前、これと同じような状況になり、大失態を演じた。 ああ、今思い出してもココロが痛い…。 というわけで「企画」とそれほど縁の無い人たちにとっても、本書はとてもタメになることが書かれている。 社会で生きていく上で、押さえておくべきポイントを実に適確にアドバイスしてくれる秋元康氏、さすがよく見えている人だなあと感じ入った。 通い慣れた通勤コースで、いかに新しいモノを発見できるか。 まずはそこから再出発だ。 ...

『もしドラ』はなぜ売れたのか、自分も考えてみたことがある。 答えは、 「表紙で女子高生が太ももをあらわにしているから」 だが、そんな甘いもんじゃなかったことが本書を読んで分かった。 (でもまあそれ狙いの本もチラホラ見かける今日この頃) 正直、『もしドラ』は ...

アウトローの匂いを身にまとう13人の俳優・ミュージシャンのインタビュー集。顔ぶれが豪華すぎる。 見出しも含めて、登場順に紹介すると。。。 松田優作 「雑居の時代を逆手にとって」 成田三樹夫 「ニヒル人形にゃおさらばだ」 石橋蓮司 「人間と人間が触れ合えるって幻 ...

日本が誇るトップストライカーが鈍足だなんて! タイトルが上手すぎる。 マラソンランナーがたとえ100メートルのタイムが遅くても、鈍足とは言わない。 それと同じで、瞬発力を武器に世界と渡り合っている岡崎選手が鈍足なわけがない。 と思いながら読み始めたら、あらら、 ...

ケータイ禁止、恋愛禁止、長髪禁止(男女問わず)、etc... にもかかわらず、秋山木工への入学を希望する若者は多い。 そんな若者たちを、秋山利輝氏は絶対に見捨てない。 ここでがんばり抜いた者を必ず一流にしてくれる。 ここでいう「一流」とは職人の技術だけを指している ...

『人志松本のすべらない話』での、千原ジュニアの話術の上手さについて取り上げているのが新鮮だった。 売れている芸人さんは総じてトークがうまい。 そこでとどまらずに、分析して自分のものとしていく姿勢は見習いたい。 本書では「手書き」の効用を説いているが、これは ...

間もなく映画公開なので、手に取ってみました。 初刊行は1975年ですから、37年経っているわけですね。 現在でいうところの、アルツハイマー、認知症という症状は、 本書では「老耄」あるいは「耄碌」という表現になっています。 認知症に対する理解や関心が高まっている今こ ...

なぜ、バッティングはセンター返しが基本なのか、 なぜ、バックスクリーンは両翼より引っ込んでいるのか、 なぜ、税理士が電卓を叩くより速く、暗算で答えが出せるのか、 などなど、驚くような話が満載でした。 まあ、いちばん驚くべきは、落合氏を招聘しようとする球団が ( ...

この本を読んで、ますます落合博満氏のことが好きになりました。 まったくブレがない方ですね。 野球に対する愛がビシビシと伝わってくる内容です。 選手時代はもちろん、監督としても超一流であることを証明した落合氏に (現時点で)オファーがないというのは実にもったいな ...

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