23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、深川栄洋、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、東野圭吾、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:本作家別 - あ行

シナリオライターとマンガ原作者。 近いようで、とても遠い仕事だということが分かりました。 一番の大きな違いは、 「1」から始めるか、 「0」から始めるか。 何もないところから世界そのものを産み出す原作という作業と、マンガや小説をドラマに作り直すシナリオライティ ...

映画は観たことがあるが、原作を読むのは初めて。 ちなみに映画は1933年版と1949年版が有名で、私が観たのは1949年版のほう。 映画を観て「若草物語」を知ったつもりになっていたのが恥ずかしい。 映画自体はとても良くできていた。 原作ではマーチ家の「1年」が描かれてい ...

大石賢一氏は今までに数多くのヒット作を産み出してきた。 「HOTEL」全321話 画・石森章太郎プロ 「STATION」全6巻 画・はしもとみつお 「朝倉くんちょっと!」全22巻 画・石塚夢見 「ラッキーレディ」全5巻 画・綾部瑞穂 などなど、挙げたら切りがない。 私は「築地魚河岸三代 ...

かつて『スター誕生!』というオーディション番組があったのをご存じだろうか。 次々に生まれ出る新星たち。その華やかな舞台の裏には、日本テレビと渡辺プロダクションの熾烈な闘いがあった。 事の起こりは1970年代、“我が世の春"を謳歌していたナベプロの渡辺晋社長(当時) ...

明日は文豪・井上靖の命日。 井上の詩集「北国」に、復刻版にもかかわらず、5万円の値がつけられている。(2016年1月28日現在) 詩集 北国posted with カエレバ井上 靖 東京創元社 1996-11 Amazon 内容だけを知りたいのであれば、図書館で借りれば良いし、下記のサイトで ...

第二次世界大戦、最後の戦場となった沖縄では、住民の方たちが大変な巻き添えにあった。 そのとき日本軍は何をしていたのか、ひめゆり関連の本を読んでもそのあたりがよく分からなかった。 本に出てくるのは負傷兵、あるいは鬼畜のような日本兵、あるいは心優しき日本兵とい ...

(2013年4月に刊行された本です。現在とは状況が異なっておりますことをご了承ください) 日本のシンクロナイズド・スイミング界の育ての親、井村雅代がなぜ中国のナショナル・コーチに就任することになったのか。 そのいきさつが本書を読んでよくわかった。 私はてっきり「日 ...

ここに書かれていることは簡単なようで、やってみるととてもハードルが高い。 例えば「5メートル離れた書棚の本を買え」。 これはやってみたことがある。 が、どうしてもお金を払うところまでいかない。 というかそもそも全然興味のないジャンルの書棚コーナーにいる自体、たまらなく苦痛なのだ。 それから「上司から持つように言われたフライパンはいつ置けばいいのか」問題。 私は以前、これと同じような状況になり、大失態を演じた。 ああ、今思い出してもココロが痛い…。 というわけで「企画」とそれほど縁の無い人たちにとっても、本書はとてもタメになることが書かれている。 社会で生きていく上で、押さえておくべきポイントを実に適確にアドバイスしてくれる秋元康氏、さすがよく見えている人だなあと感じ入った。 通い慣れた通勤コースで、いかに新しいモノを発見できるか。 まずはそこから再出発だ。 ...

『もしドラ』はなぜ売れたのか、自分も考えてみたことがある。 答えは、 「表紙で女子高生が太ももをあらわにしているから」 だが、そんな甘いもんじゃなかったことが本書を読んで分かった。 (でもまあそれ狙いの本もチラホラ見かける今日この頃) 正直、『もしドラ』は ...

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