23時の雑記帳

清水宏、エルンスト・ルビッチ、渡部昇一、ビリー・ワイルダー、高峰秀子、シドニー・ルメット、渥美清、小池一夫、岡本綺堂、サイバーフォーミュラ、五所平之助、エースをねらえ!小津安二郎 etc

カテゴリ:本作家別 - あ行

図書館で借りて読んでみたら、あまりの面白さにほだされ、Kindle版を買い直した。 著者の上乃久子氏は、ニューヨーク・タイムズ日本支社の最前線でバリバリに活躍されている。 なんて格好良いんだろう。 すべての文章が“今”を生きているライブ感にあふれていて、読んでいる ...

翻訳家として採用してもらえるかどうかのトライアルを受けるにあたって、その会社が出している本を30冊ばかり読んだ、とあった。 一流の翻訳家になる人は、こういうところからして心構えがちがうのだなあと感心させられた。 それでひとつ話を思い出した。 元ヤクルトスワロ ...

現在は絶版となっており、Amazonではプレミアがついている。 書かれていることの価値を考えると、 それでもまだ全然安いと思う。 この本は私にとっての師だ。 もうすでに10周以上リピートしている。 出会えて本当によかった。 ジョン・ウッデンの哲学をひと言で表わすと、 ...

とにかく絵がうますぎる。 話も面白いし、これだけ絵が上手だと、コミックスが出たら買うしかないではないか。 カバーはもちろん、とくに気に入ったカットも壁紙にさせていただいている。 眺めているだけで幸せになれる。 素晴らしい。 ...

ネタバレにはあたらないと思うので、カバー折り返しの文言を引用させていただく。 推薦状 皆さんに、カザマ・シンをお贈りする。文字通り、彼は『ギフト』である。恐らくは、天から我々への。だが、勘違いしてはいけない。試されているのは彼ではなく、私であり、審査員の皆 ...

タイトルに惹かれて読んでみた。 著者の生い立ち、キャバクラ店長の日常、家庭の父親としての姿。 ほぼ3部構成になっている。 一番面白かったのはキャバクラ嬢たちとのエピソード。 子育てと仕事の両立に悩む若いママさん。 自ら不幸を選んでいるとしか思えない生き方を繰り ...

スティーブ・ウォズニアックとスティーブ・ジョブズ。 アップル帝国を築き上げた二人に共通している点は、どちらも底抜けのオプティミストというところではないだろうか。 ジョブズは死の直前まで人生のプランを練り続けていた。 また、そのジョブズに報酬をごまかされたこと ...

本日は、日本のテレビの黎明期に活躍したTVマン、井原高忠氏の三回忌。 ということで氏の著書「元祖テレビ屋大奮戦!」(1983年刊)を読ませていただいた。 井原氏と言えば、とんねるずの名付け親としても有名。 また、70年代に権勢をふるっていた渡辺プロダクションとの確執 ...

驚くべき新事実が目白押しだ。 「安いコーヒーやチーズはカビ毒に侵されているからダメ」 「夜、寝る前に炭水化物を食べるのは脳に良い」 「大豆食品(一部を除く)は危険」 「ニンジンは脳にもがんにも良い」 「小麦を食べだすと平均身長が低くなる」。。。 20代で億万長者と ...

「高校生の勉強法」出版から10年。最新の脳研究の成果を盛り込んでリニューアルされたのがこの本。発行は2011年12月。 同じ勉強をするのなら、効率の上がる方法でやるのが良いに決まっている。 そう思って購入した。 さすがに池谷氏の本には外れがない。 大切なのは予習よ ...

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