TOEICの試験会場を選択する権利は、受験者側にない。
否応なしに、指定された場所へ行って受けなければならない。
事前に欠席を連絡しても受験料は戻ってこない。

多くの場合、
「受験者の住所にいちばん近いところ」が指定される。
まあ当然だろう。

私はこれまで、試験申し込み予約を、受付初日にしてきた。
遠方の試験場に回されるリスクを少しでも減らしたいからだ。

それでも3回のうち1回は遠方に回された。
首都圏と違い、田舎は交通費と所要時間がバカにならない。

ちなみにうちは、遠方で受けるとなると、
約2,000円、
約3時間、
のロスとなる。

というわけで今回はパス。
TOEIC側にはせめて、
「事前欠席の届け出があった場合には、何パーセントの返金」
とか
「こういう理由で、今回はこちらの会場に決定しました」
とかの、
対処なり説明なりをしてもらっても、バチは当たらないと思うのだが。

結局、何が納得いかないって、遠いとか、お金がもったいないとか、ということ以上に、会場を振り分ける基準が不明なために、
「理屈の通らないことをされた」
感がものすごいってことなんだろうなあ。