2017年 9月

本につかったお金の割合。。。

電子書籍 0.1%
新刊 38.7%

店舗。。。

アマゾン 45.7%
ブックオフ 27.9%
駿河屋 26.4%

2017年 10月

電子書籍 30%
新刊 39.5%

店舗。。。

アマゾン 43.8%
ブックオフ 14.6%
駿河屋 41.6%

マンガの中古本は今、ブックオフと駿河屋が安い。
1500円以上で送料無料になる。
1冊あたり108円で買えたりする。
アマゾンのマーケットプレイスは「1円」からと銘打ってはいるものの、257円の送料がかかるので、実質258円となるのはご存じの通り。
なので同じ商品があった場合には、駿河屋かブックオフから買うことにしている。

本の状態が明記されていないのが不安と言えば不安だが、今のところ大きなトラブルはない。

紙本と電子書籍について。。。

ちょっと前までは断然「紙本」派だった。これは紙のほうが優れているとかそういう理由ではなく、電子書籍の値段が高すぎると感じているから。

もしも電子書籍が主流になったら、紙本の2〜3割の値段になると思っていた。
どう低く(高く?)見積もっても5割程度だろうと。
なぜならコストがほとんどかからない。ざっと思いつくだけでも

紙代
印刷代
運送代
返本処理代
在庫の管理費

このへんの経費がゼロになる。
作者へ支払われる印税が10%から50%に跳ね上がったという話も聞かないし、原価は相当に安いはずだ。
なのに紙の本とほぼ変わらない値段とはおかしい・・・。
という不信感がぬぐえなかった。

しかしそこは昨今の出版不況をおもんぱかってか、世間から厳しく糾弾する声があがることもなく、価格は今まで通りということで、どうやら収まりそうである。

そういうわけで、気は進まないけれど、電子書籍を買うことがこれからは多くなると思う。
パソコンで読む場合は「UWSC」などのソフトをかませば、自動でページをめくってくれるので重宝する。

ただ全体の書籍代は、今後減っていくかも知れない。
アマゾンのKindle unlimited があれば、もうそれだけでおなかいっぱいになるからだ。

月々1000円程度でかなりの量の本が読める。
(かなり、であって unlimited ではない)

なかなか1冊の本に1000〜2000円払う機会が訪れない。
というわけで、きっちりアマゾンさんに「囲い込み」されている今日この頃であります。

。。。ぜひ日本の出版社にも、このままやられっぱなしということのないよう、Amazonさんを上回る企画を打ち出していただきたいものだ。