替え芯1本でどのくらい文字が書けるか、検証している。
今回ためすのはサラサボールペンの0.7ミリ。
400字詰め原稿用紙を、A4の安いコピー用紙にプリントアウトして、ひたすら時代小説を書き写してみた。

結果。。。

1本目 45枚
2本目 46.5枚
3本目 37.5枚
4本目 39枚

平均 42枚 (替え芯1本あたり)

文字数になおすと、約16,800文字。

かりに1日に1万文字書く人がいて、毎日休まず書き続けたとすると、1年で約217本の替え芯が必要になる。
1日あたりの消費量は、約0.6本。

2017年7月5日現在、アマゾンではいくらか。


単色10本入りは599円。
(ただし送料無料とするには対象商品\2,000以上の注文が必要)


カラフル10色セットは586円。
(ただし送料無料とするには対象商品\2,000以上の注文が必要)

同じような値段なので、平均をとってコスパを考えてみる。

592.5円。
ということは芯1本あたり59円。

1日に1万文字かく人の場合、
ひと月にかかるお金は約1,067円。
1年のトータルでは、約12,803円。

今までの検証結果に組み込んでみると……

1位 6,825円 サラサクリップ[0.5]
2位 12,803円 サラサクリップ[0.7] (今回検証)
3位 13,505円 カクノ万年筆(中字)
4位 15,221円 サラサ多機能ペン用[0.5]
5位 21,353円 サラサクリップ[0.4]
6位 23,634円 ふでDEまんねん(万年筆・極太)
7位 37,960円 サラサクリップ[1.0]

何とビックリ!
2位に食い込んじゃった。

いまどきボールペンや万年筆はそんなに高いものじゃないし、そのときの気分や用途にあわせて使い分けたらいいのだけれど、もしもどれか1本しか使えないとなったら、たぶんこの0.7ミリを選ぶだろうなあ。
ノートに書くには、A罫でもすこし線が太い気がするが、すべりの悪い安いコピー用紙に書くには、このくらい太いとありがたい。
インクが滑らかにほとばしってくれる。

これからはコスパの良い0.7ミリをメインに使っていこう。

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