対談本。
松本氏が斬り込んでいき、渡部氏が正面から受けて立つといった、気合いが入りまくりの一冊。
もともと松本氏の著作を、渡部氏が新聞紙上で一部批判したことがお二方の交友関係の始まりという。
英語を勉強するのに「気魄」という言葉が飛び出てくるところが松本氏らしい。

若い頃、とにかく本を読んでおけば良かったという松本氏。
一方の渡部氏は三十代の頃、アガサ・クリスティのミステリィを50センチほど積み上げて読みまくったという。

後半は、日本語は論理的ではないという話で盛り上がる。
まあそれについては良き面もあるので、あえて捨て去ることもないと思う。

いずれにせよこれからの日本人は英語習得は必須だと再確認させられた。
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英語の学び方―あなたの英語力をより高めるために (1980年)