QWERTYとドボラック、相変わらず二刀流でやっている。

QWERTY入力は、AZIK入力ひとすじ。

DVORAK入力は、ACT入力からJLOD入力に替えた。
これは予定通り。
そのため、ACTに替えた4月にガクッと入力速度が落ち、
JLODに替えた5月に、さらにガクガクッと落ちた。

下のグラフは入力速度記録をグラフ化したもの。
過去半年という長いスパンでとってみた。
201505typing
赤色がQWERTY。
わずかながらまだ伸びしろあったのか、という感じ。

青色がDVORAK。
お恥ずかしい限りです。

スピードは落ちたものの、打鍵数でいえばJLODがいちばん少なくて済むのでストレスはACTの時よりも少ない。

ここで、DVORAKのメリット、デメリットをあげてみる。

メリット

・指が疲れない。(母音が左手ホームポジションに集まっている)
・「わたしたち、しあわせだわさ」をQWERTYで打つときの、左手薬指と小指の不幸せ感から解放される。
・何の考えも無しに決めたっぽいQWERTY配列から解放される。

デメリット

・ショーカットキーが不便。(QWERTY配列を前提としていて、SHIFTキーを押した状態での指の形から決められているものが多い)
・どのみちQWERTY入力は必須項目。
・楽しめるゲームがない。

ゲームに関しては、DVORAK配列ならまだ多少はあるけれど、
ACT配列、さらにJLOD配列までくると、もはや無理。

でもその楽しみを捨てても良いくらい、JLOD配列は魅力ある入力方法だ。

たとえば
「いたします」「いたしました」「いたしまして」
などは2打鍵ですむ。
「ります」「りました」「りまして」
なども2打鍵。

あと
「○く」「○つ」などのパターンは、
QWERTY、DVORAKは4打鍵かかるが、
JLODは3打鍵で良い。

なのでたとえば
「確率的」という単語を打つとき、QWERTYだと
[kaku][ritu][teki]で12打鍵になるところが、JLODだと9打鍵ですむ。
(詳しい説明はかんにんしてね)

それからこれはJLODのメリットというよりも、『DvorakJ』というソフトが良いからなのだが、
テキストを書き換えれば、いくらでもカスタマイズできる。

DvorakJの詳細情報 : Vector ソフトを探す!

上で「ショートカットキーが不便」と書いたが、このソフトを使えば、
設定で、『Ctrl、Alt、Windowsなどの修飾キーを押しているときは QWERTY 配列を使用する』ことができるので、手の形が脳に染みついている人でも違和感なくキーボード操作できる。

まさに至れり尽くせりの親切設計ソフトだ。
私もこれまでに、
「よる」「いろいろ」「わたし」「われ」「きみ」「また」「まだ」「まで」
などを2打鍵で打てるよう空いているキーに登録し、さらに使い勝手を良くしている。

今日も新しく「がら」を登録…あ…今、初めて気づいた。
「った」「っと」「って」「っつ」「っち」
「ったん」「っとん」「ってん」「っつん」「っちん」
これらも2打鍵で打てるのね。知らなかった。(恥)

こんな状態で、よくもまあえらそうにJLOD配列のことを書けるなと我ながらあきれてしまう。
何とぞご容赦願を。

高速タイピング JLOD配列 (Japanese Layout on Dvorak)

そんなわけで、名作タイピングゲーム
「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド」はもはやQWERTY入力でしかやっていない。

下のグラフはここ2ヵ月の記録。
赤がマスターモード「完全人間」(5月のベストスコア=8560)
青がマスターモード「高速の指」(5月のベストスコア=4647)

TOD201505

br_banner_kokuban