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第06話「北海道の自然児」

あらすじ(ネタバレあります!)

北海道。
早朝、朝靄の中をランニングするハヤト(金丸淳一)は、野宿をしている青年と知り合う。
青年は、"オフロードの鬼"との異名を持つレーサー大友譲二(富田晃介)だった。
大友の飾らない人柄にハヤトは好感を持つ。

フリー走行が始まった。
グラベルコースでもうもうと土煙を上げて疾走するアスラーダ。
しかし慣れないダートにハヤトは悪戦苦闘。

(ハヤト)アスラーダ、どうだい、ぼくのドライビングは?

(アスラーダ)若干の上達をみとめます。

と、あいかわらず上から目線のアスラーダ(小野健一)である。

途中、大友とランデブー走行となる。
無線で話しかけるハヤト。

大友のドライビング・テクニックを学ぼうとするハヤトだったが、危うくクラッシュしかける。

車田監督(飯塚昭三)のカミナリが落ちた。
無謀な運転に対してではなく、ライバルの大友と気軽にチャットをした、プロとしての自覚の無さについてだ。

だが、ハヤトは大友の善意を汚されたようで、不満を隠せない。

午後からタイヤ交換の練習が始まる。
牧(竹村拓)がどうしてもタイムを遅らせてしまう。

車田監督の檄が飛ぶ。
ハヤトは先ほどの腹いせもあって、監督に食ってかかるが…。

(ミキ)エントリーの平均タイムは7秒03よ。
順位がつまってたら、その2秒でもポジションを落とすことになる。

…ミキ(安達忍)の発する一言に、仕事の意味と意義が見えている頭の良さと、知識の豊富さが表われている。
彼女がクルーのリーダーなのも当然だ。

夜中、一人でタイヤ交換の練習をする牧を見て、気持ちを動かされるハヤト。
いつかの本番でのコンマ何秒かのために、ハヤトのタイムを押し上げるために、みんなが頑張ってくれている───ハヤトは夜の練習に出かけるのであった。

だが、アスラーダを捕獲しようとする謎の組織の魔の手が伸びる。
3台に取り囲まれたアスラーダは絶体絶命のピンチ。
異変に気づいた大友が救済に駆けつける。

大友のおかげでハヤトは危機を脱出。
なおかつドライビングテクニックも伝授されるのだった。

(大友)オレはレースが近づくと一人になりたくなるんだ。
一人になって、今自分にどれだけの力があるのか、レースに対してどれだけ素直になっているのか、それを問いかけているんだ。
そしていつも出る答えは「自分を信じろ」だ。
できるだけのことをやったんなら、後は自分を信じて素直になればいいんだ。

固い握手を交わす二人。
そしていよいよレースが始まる。
世界から集結してくるドライバーたち。
果たしてハヤトは予選を突破できるのか!?

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Future GPX Cyber Formula 第06話「北海道の自然児」

脚本 : 高橋義昌
ストーリーボード : 西村聡
演出 : 西村聡
作画監督 : 吉松孝博

キャスト
風見ハヤト : 金丸淳一
アスラーダ : 小野健一
菅生あすか : 三石琴乃
車田鉄一郎 : 飯塚昭三
城之内みき : 安達忍
牧伸介 : 竹村拓
角良平 : 松田辰也
新条直輝 : 緑川光
ブリード加賀 : 関俊彦
ジャッキー・グーデリアン : 島田敏
フランツ・ハイネル : 置鮎龍太郎
大友譲二 : 富田晃介
スミス : 平野正人
ナレーター : 速水奨


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