タイピング入力の方法は、qwertyとdvorakの二刀流でまかなっている。

もうちょっと具体的に言うと、qwerty入力の時は「AZKI配列」のお世話になっている。

ドボラック入力のほうは、はじめAZIKのドボラック版であるACT配列で行こうと思っていたのだけれど、そのACT配列をもう一段階か二段階進化させた感のある「JLOD配列」のお世話になることに決めた。
昨日から始めたばかりなので、今のところ死ぬほど遅い。

これらをマスターしたあかつきには、楽に、速く打てるようになる……はずなのだが、練習に膨大な時間をとられて本末転倒な状態に陥っているというのが悲しい現実。

でも、そもそもの目的は「高速タイピング」ではなく、「脳の老化防止」のために始めたのだし、まあ趣味だと思えば…と自分で言い訳してみる。

下のグラフは、過去5ヶ月間のタイピング記録。
オレンジ色がqwerty、
赤紺色がドボラック。

20150501_typing

何というか、もはや全く記録が伸びていない。
続くグラフは名作タイピングゲーム、「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッドEX」で遊んだときの記録。

20150501_TOD


これはマスターモードの中の「高速の指」での記録。
こちらも記録が落ちている。とほほ。
もはや、qwertyでも、4000点超えはたまにしか出なくなった。

途中から新しく加わっている黄色い棒グラフは、マスターモードの「完全人間」をやり始めたもの。

言うまでもなく、このゲームでは「AZIK入力」、「JLOD入力」などの特殊入力方式は使えない。

JLOD配列に慣れてきたら、下のような省略入力もできるようになるはずなのだが…いつのことになるのやら。

20150501_JLOD

(上の画像は、高速タイピング JLOD配列 (Japanese Layout on Dvorak)様のサイトから転載させていただきました)

ドボラック、ちょっとやってみようかなという方にオススメの記事はこちら。

Dvorak配列式のタイピングを習得する方法 - Togetterまとめ

そこまでしたくはないけれど、今の入力方式の進化版なら少しは興味あるかもという方にはこちらの記事がオススメ。

もっと早くタイピングしたい人へ贈る習得容易な拡張ローマ字入力『AZIK』 - http://rubikitch.com/に移転しました

AZIK総合解説書


いやいや、デフォルトのqwertyで一生貫き通す。
そして匠を極める!という方はこちらが一生の友となるでしょう。



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