相変わらずdvorakとqwertyの二刀流タイピングを続けている。

まだまだqwertyのほうが気持ちよく打てている。
グラフだけ見ると、ドボラックがひたひたと迫っているようだけれど、スコアが逆転するエックスデーが到来するとは全く思えない。

201503typing

これってつまりデータが読めないバカってことだな。

ドボラック入力時、
「ちゃ」「ちゅ」「ちょ」を
「tya」「tyu」「tyo」で打っていたのを
「cha」「chu」「cho」に変更。
これはタイピング・オブ・ザ・デッドでも有効だった。

そして「きゃ」「きゅ」「きょ」は
「cna」「cnu」「cno」でも打てることを今ごろ知った。
こちらはタイピング・オズ・ザ・デッドでは認識してくれないようだ。

TOD、買ってから2ヵ月ほどになるのか。
一度もアーケードモードでプレイしていない。
だって待っている時間がもったいないんだもん。
ひたすらマスターモードをプレイしている。
興が乗ってきたらドリルモードも。



グラフのスコアは「高速の指」プレイ時のもの。
こちらはドボラックだめだめだ〜。

201503TOD

今週からNHK朗読の時間でカフカ特集が始まった。
朗読は石澤典夫。
この人の読みは抜群に良い。
等倍速では追いつかないので、0.9倍速でタイピングしながら楽しんで聞いている。

「そいつは聞きたかった。今さら教えてくれるなよ」
という人も大丈夫。
週末に一週間分まとめての再放送があります。

朗読|NHKラジオ第2 文化番組

「変身」ってけっこう笑えるなあ。
グレーゴル・ザムザが虫になったってのにとぼけたことばかり言っている。
本人、できることなら現実から目をそらしていたいがための逃避ということなのかなあ。

オススメの朗読番組をあと2つ挙げておこう。

わたしの図書室

番組一覧:わたしの図書室|ラジオ日本 AM1422kHz

羽佐間道夫回も井田由美回もどちらも良い。
この番組がなかったら私はradikoプレミアムを解約していると思う。

司馬遼太郎短篇傑作選

司馬遼太郎短篇傑作選

朗読者の選定がいっぷう変わっている印象。
読み手も良い意味でけれん味があって面白い。

そういえば今日からJ-WAVEでラジオドラマが始まるようだ。一応チェックしておこう。




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