他のタイピングゲームを一切寄せ付けない圧倒的な完成度の高さを誇る「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド」
このソフトにはずいぶんお世話になった。

今回、ドボラックタイピングの練習に使えないかと思い、2012年発売の「EX」を購入してみた。
基本的には初期版とほとんど同じで、ワードが多少新しくなっているくらい。
就活関連のワードがとても多いのが特徴。

とにかく「タイピングが速くなりたい」という人には迷わずこのシリーズを薦める。
何がいいかというと、

「速く撃たなきゃゾンビに蹴られる!」

ってのがいい。
これにはやり慣れた今でも、あせってしまって指が金縛りにあう。

この「急かされ」感は脳の活性化にも良いんじゃないかなあ。

で、かんじんのドボラック練習に役立っているのかというと、
結果的には急激にスコアが伸びた。

ただし、「か行」は「C」で打てない。
厳密に言うと打てる文字と打てない文字がある。

私の環境では、

ca - 打てる

ci - 打てない

cu - 打てる

ce - 打てない

co - 打てる

それでこのソフトをドボラック入力の練習に使うのはいったんはあきらめたのだが、
ためしに『k』(ka, ki, ku, ke, ko) で打ってみようと思いたち、再度トライ。
するとあ〜ら不思議、けっこう楽しいじゃありませんか。

しかも面白いことに「TOD」以外でドボラック入力をする時、か行が出てくると、指は「k」ではなく無意識に「c」を選んで打ってくれる。
脳ってホントにフシギ。

とはいえ、慣れ親しんだqwerty入力のほうがまだまだ断然速い。

「The Typing Of The Dead」の中のMaster Mode。
その中のSPEEDMASTER にトライしたときのスコアで両者を比較してみた。

dc3f3adf.jpg
紺色の棒線がqwerty、赤色がdvorakであることは言うまでもない。

これで実力がバレてしまった(汗)。
そうなんです。qwertyでもたま〜に4000点台が出る程度で、ドボラックに至ってはお話にならない。

「オレはタイピングけっこう自信あるよ!」という方は、下の方に無料で遊べるオンライン版のサイトを貼り付けておきましたので、是非トライしてみて下さい!

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SEGA ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド オンライン
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DvorakJ
このソフトのおかげで、簡単に入力方法を切り替えられています。感謝!