2014年10月〜2015年1月のタイピング記録を貼ってみる。

ドボラックタイピングの記録をつけ始めてから3ヶ月半。
グラフの青い棒がドボラックタイピング、
赤い棒は、ついでに記録しているqwertyタイピングである。

どちらも微々たる伸びを見せているみたいだ。
本人にまったく実感はないけれど。

記録を取るときは、タイマーを30分にセットして、用意ドンで打ち始め、終了のアラームが鳴ったらやめる。

テキストに使っているのはラジオの朗読番組か、お気に入りのブログを音声読み上げソフトで再生したもの。

別にそんなことをせずとも、「寿司打」とか「タイピング・オブ・ザ・デッド」をやればいいじゃん、という声が聞こえてきそうだ。

Flashタイピング 【寿司打 - SushiDA -】


ゾンビ打『ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド 』公式サイト


そうしたいのは山々だが、私の入力方法が少し変わっているのだ。
知る人ぞ知る(?)「AZIK」入力なのである。
(エイジック、と読むようだ)

例えば「入場券」と打つとする。

qwerty入力だと
「nyuu jou kenn」
と、11文字打たねばならない。

これがAZIKだと
「nyh jp kd」
と、7文字ですむ。

あと良く出てくる
「から (kr)」「でも (dm)」「ます (ms)」「ひと (ht)」「たび (tb)」「びと (bt)」
なども、2回の打鍵ですむ。

なので「旅人」だったら、
「ta bi bi to」と8回打たなくても、
「tb bt」の4回打鍵でいいわけだ。

AZIKの良いところは、qwerty入力を下地にしているので非常に取っつきやすいところだ。

「今さら入力方法をドボラックに変えようとは思わないけど、簡単に今より楽に打てるようになれるのなら試してみてもいいかな」
と思われる方は多いのではないだろうか。

AZIK総合解説書


まあ、私はなまじAZIKに馴染んでしまったばかりに、今なおドボラックに完全シフトする気が起きなくて困っているのだけれども(笑)。

そういえば、実はdvorak入力の練習用にと思って「タイピング・オブ・ザ・デッド EX」を買ったんだった。

ところが私は、
ka, ki, ku, ke, ko を
ca, ci, cu, ce, co で代用していて、その辺の入力設定がこのソフトではうまくいかなかった。

だから同じドボラック愛好家でも「ka, ki, ku, ke, ko」をそのまま打つという方なら何の支障もない。

数あるタイピングゲームの中で、圧倒的な評判を勝ち得ている「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド」。
これは超オススメのソフトだ。

(個人的に『ちはやふる』のタイピングゲームが出るといいなあと思っている。百人一首が覚えられるし、速度を争うという点で共通しているし、売れると思うんだけれど)

ちなみに、なぜ「ka, ki, ku, ke, ko」ではなくて「ca, ci, cu, ce, co」を使っているかというと、できるだけ「左手=母音」「右手=子音」で統一したいから。

そうしておくと、日本語の特性である「子音→母音」の打鍵を「右、左、右、左、…」と交互にリズミカルに打てるのだ。

でも本音を言うと、これは失敗だったかも、と思っている。
というのは「c」の位置と「t」の位置が隣り合ってしまい、本当によく間違えるのだ。
qwerty配列で言うと「i」と「k」だ。
「か行」と「た行」は実に紛らわしい。

じゃあ今から変えるか?というと、それもイヤだ。
「き (ki)」を打つときがつらくなる。
qwerty配列だと「v」「g」と打鍵する。

「き」はけっこう出てくるしなあ。
この一文字のためにやっぱり「k」じゃなく「c」を選んでしまうなあ。

一ヶ月後は、今より少しはマシになっているだろうか。
また報告します。

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