qwerty入力からドボラック入力に移行中。
ほぼ毎日ちまちまと記録をつけている。
(赤い棒がqwety、青い棒がdvorak)

こうしてグラフにしてみると「継続は力なり」なんだなあと実感。

でもそれはグラフを眺めて初めて思うことであって、
打っている本人は、記録が伸び続けているという実感は全然ない。

むしろ、気持ちよく打てるqwerty入力がなぜまったく伸びないのかと、
そっちのほうがショックなくらいだ。

このグラフを見る限り、ドボラックの入力速度がqwertyのそれを超える日がやってくるのは確実なように思える。
しかし心のどこかで、そんな日がくるわけがないとも思っている。

もし入力速度ではドボラック入力のほうが上回ったとしても、
体感する快楽さにおいて、ドボラック入力がqwerty入力を上回るとは思えない。

今現在、ドボラック入力のほうが遅いのは、
脳がどのキーを押せばいいかまだまだ迷っているから、と言い換えることができると思う。
まあ続けていくうちにドボラック入力にも慣れていくのだろうが、
qwerty入力に関しては数年前からストレスなく打てているわけで。

こと快楽さにおいて、ドボラックがqwertyを逆転することはないんじゃないか。
あと数ヶ月後、自分がそのあたりをどう感じているのかが、今から楽しみである。

ちなみに昨日からキーボードを新調した。

慣れるまでは入力速度が落ちるかと思ったら、むしろ上がった。
キーボードのおかげかどうかは分からない。

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