雪の中を宅配便のお兄さんに連れられて嫁いできてくれました、
褐色の美女、エルゴノミクスキーボード、5KV-00006。



写真では分からなかったが、中央部が盛り上がっていて、手にフィットしやすくなっている。
魚で言ったらエイみたいなイメージか。

数字キーの6が左手でしか打てない位置にある。
いままでは左手で
「1」「2」「3」「4」「5」
右手で
「6」「7」「8」「9」「0」
を打ってきたので、慣れが必要。

今朝まで使っていた
PFU Happy Hacking Keyboard Professional JP 日本語配列 墨 USBキーボード 静電容量無接点 Nキーロールオーバー ブラック PD-KB420B
はキーそのものの数が少なかったので、矢印キーを打つときには涙に頬をぬらしながらホームポジションを崩していたが、これでようやくリマップできた。
まだクセが抜けず、指が右下に伸びていってしまうけれど。

ただ、フリーのキーリマップソフト(autohotkeyのことではない)が私のパソコンと相性が良くない模様。
実は購入して初めてブルースクリーンが出てしまった。
これはOS再インストールかと一瞬あきらめたが、今は何とか動いてくれている。
レジストリをいじるソフトにはくれぐれも気をつけましょう。

あと、microsoftやevernoteのショートカットキーとバッティングしたりして、思いもよらないものが立ち上がったりする。
このあたりはもっとキーの割り当て方を練っていかねば。

それからちょっとガタつくのが残念。
今はティッシュを折りたたんで、下に噛まして使用している。

打鍵感は普通か。
このへんはさすがにHHKBが負けるわけにはいかないでしょう。
タイピング自体の楽しさなら、今のところはHHKBに軍配が上がる。
でもまあ初日なので。
そのうち「エルゴノミック最高!」とか言い出すおそれあり。

掃除は大変そう。
というかキーが引っこ抜けるんかいな、と心配してしまうような形状だ。
おいそれとハゲ散らかせないない感じ。(そんなこと言われても)
その点、ハッピー〜は簡単にキーが引っこ抜けて取り回しがよく、その点はユーザーに優しいなと思う。

まあおおむね満足です。
また何か気づいたことがあったらレビューします。

今までありがとう、PD-KB420B。